CCかわさきエネルギーパーク

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2017年5月8日

最先端の環境技術が集積する「CCかわさきエネルギーパーク」の施設をご紹介!

エネルギーパークってなに?

かわさきエコ暮らし未来館

メガソーラーや大型風力発電所など再生可能エネルギーを導入した施設や世界最高効率の天然ガス発電所など最先端の環境エネルギー技術を持つ施設が市内各地にある川崎市。
『CCかわさきエネルギーパーク』は「エコ暮らし未来館」を中心にこれらの施設をリンクさせ、優れた環境力を内外に発信するプロジェクトです。

「エネパ」モニターツアー ツアーレポート

ツアーの様子

再生可能エネルギーへの理解を深めてもらうことを目的に、市内のエネルギーパーク登録施設や観光地を巡る親子を対象としたツアーを平成27年2月14(土)に行いました。その時の様子のレポートです。

CCかわさきエネルギーパークパンフレット ~次世代エネルギーを環境都市かわさきから~

パンフレット表紙

太陽光や風力、地中熱など自然の力を利用したエネルギー、それが再生可能エネルギーです。
そんな地球や環境に優しいエネルギーを活用した施設がCCかわさきエネルギーパークです。
エネパの施設を紹介したパンフレットを作成しました。
これを見ればあなたも川崎市の環境力を実感することができます。

パンフレットダウンロード

エネルギーパークの施設

川崎区

かわさきエコ暮らし未来館

エコ暮らし未来館

CCかわさきエネルギーパークの中心施設で地球温暖化対策などについて体験的に学べる学習施設。メガソーラーの見学ガイドツアー(予約制)も実施しています。

川崎大規模太陽光発電所

浮島太陽光発電所

川崎市と東京電力ホールディングス(株)の共同事業で、浮島・扇島の両地区を合わせて最大出力2万kW、約10万枚の太陽光パネルで発電を行う国内最大級のメガソーラーです。低炭素社会の実現に向けた取り組みとして、注目を集めています。

浮島処理センター

一般廃棄物を焼却した際に発生する余熱を利用して発電を行い、センター敷地内の施設に供給するほか、余剰電力を売電しています。その他、場内の給湯や空調、洗濯設備の熱源としても利用しています。

JXTGエネルギー(株) 扇島風力発電所(風力発電)

臨海部のシンボル的な風力発電所。直近からの見学はできませんが、東扇島西公園、川崎マリエンから見ることができます。

川崎駅東口駅前広場(太陽光発電等)

川崎駅東口駅前広場の太陽電池パネル

タクシーシェルターへ透過型の太陽光発電パネルを設置し発電を行っています。両面発電が可能なパネルをガラス素材の屋根面に挟み込むことで、発電効率を向上させています。

東京電力フュエル&パワー(株)川崎火力発電所

コンバインドサイクル発電を導入する環境性に優れた発電所になります。世界最高水準の熱効率61%を達成し、CO2排出量は従来の発電方法に比べ約30%削減。

川崎スチームネット

川崎火力発電所MACCで使用した蒸気を隣接する10社に供給し、CO2削減に貢献しています。

川崎天然ガス発電所(高効率天然ガス発電)

天然ガスを燃料とするガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクル発電で、従来システムに比べ大幅な熱効率アップを実現しています。

川崎地下街アゼリア(水和物スラリ蓄熱空調システム)

「低CO2川崎パイロットブランド'09」選定技術である「水和物スラリ蓄熱空調システム」を採用。冷水と同じ温度域で潜熱蓄熱することで、冷水の2倍以上の冷熱の蓄熱を実現しています。

エリーパワー株式会社 川崎事業所

ピークカット、非常用電源などに期待される「電力貯蔵型大型リチウムイオン蓄電池セル」の製造を行っています。

川崎バイオマス発電所(バイオマス発電)

建築廃材や剪定した枝などをチップ化したバイオマス燃料を使用したCO2 フリーの発電所で地産地消による資源リサイクルを確立。発電規模 33,000kWで、国内初の「都市型バイオマス発電所」として平成23年に操業を開始しました。CO2削減量は一般家庭約24,000世帯分に相当します。

川崎クリーンパワー発電所

環境配慮型の天然ガスを燃料とした高効率ガスエンジンによる発電所。需要家に電力を供給するとともに、隣接する施設へも一部供給しています。

入江崎水処理センター

「環境改善」、「エネルギー活用」、「資源循環」の3つの環境対策を柱とした下水高度処理施設で、小水力発電を行っています。

川崎生命科学・環境研究センターLiSE(環境総合研究所)

LiSE内に入居する環境総合研究所は、国連環境計画(UNEP)、国立環境研究所や大学などの外部研究機関、優れた環境技術を有する市内企業等と連携しながら、環境に関する総合的な研究を推進しています。

京浜バイオマス発電所

燃料として主に木質ペレット/パームヤシ殻を利用します。発電出力49,000kWは、木質バイオマス専焼の火力発電所としては国内最大級であり、年間発電量は約300,000Mkhになります。これは一般家庭約83,000世帯の年間消費量に相当します。

幸区

幸区役所

太陽光発電設備で発電した電力を庁舎内で使用しています。災害時には非常用電源としても使用できます。1階にモニターを設置してエネルギーの活用状況を表示しています。

南河原こども文化センター(地中熱利用)

鋼管杭を利用した地中熱利用空調システムを導入した施設で、JFE鋼管(株)、JFEスチール(株)及び川崎市でシステムについての共同研究を行いました。

中原区

中原区役所(太陽光発電)

地域への再生可能エネルギーの利用促進と普及啓発を目的に、区役所庁舎に設置されている「太陽光発電設備」、「LED照明」、「雨水貯留タンク」、「風力及び太陽光発電設備(ハイブリッド発電)」、「緑のカーテン」、を見学する「なかはら環境ショーケース」を開催するなどの取り組みを行っています。 

東急東横線元住吉駅(太陽光発電)

ホーム・コンコース上部に140kwのソーラーパネルを設置。その他にも雨水再利用・構内緑化等にも取り組んだ環境配慮型の橋上駅舎となっています。

国際交流センター(太陽光発電)

市民、事業者からの寄付金とグリーン電力基金からの助成金等によって設置された市民共同発電所です。

NEC玉川事業場

既築ビルのスマートビル化(高効率機器の空調や照明設備等の導入、ICTの活用、導入設備の各種設定、制御の適正化など評価、検証等)により、商用電力を50%削減しています。

平間発電所

川崎市の地形を活かし、遊休落差を利用したマイクロ水力発電で、自治体と民間企業による共同事業としては全国初の取り組み。

高津区

高津区役所(太陽光発電)

毎日多くの来庁者がある区役所庁舎において、蓄電池一体型太陽光発電システムの導入、コケによる屋上緑化、在来つる性植物による壁面緑化や職員手作りのビオトープ、ペットボトルキャップから作られたベンチの設置、光触媒フィルムを加工した看板の設置など、環境に関するさまざまな取り組みを、例として展示しています。

宮前区

鷺沼発電所(マイクロ水力発電)

川崎市の地形を活かし、遊休落差を利用したマイクロ水力発電で、自治体と民間企業による共同事業としては全国初の取り組み。

聖マリアンナ医科大学エネルギーセンター(天然ガスコジェネレーションシステムほか)

大規模ガスコージェネレーションシステムで発電すると共に、排熱を有効利用することで大幅な省エネを実現。設備の計画から管理運営までを一括で外部に委託するエネルギーサービスとして事業を導入し、大規模施設でのエネルギー供給形態の先導的なモデルとなっています。

多摩区

長沢浄水場

ろ過池や配水池などの上部に設置されている太陽光発電施設で発電した電力は、場内で使用しています。余った電力は蓄電池に充電し、夜間や災害時に使用します。

麻生区

麻生区役所(太陽光発電)

5kwの太陽光発電設備を屋上に設置し、発電した電力は区役所庁舎の電力として使用しするほか、市民と連携した太陽光発電設備の普及啓発活動も行っています。

王禅寺処理センター

一般ゴミを焼却する施設で、排ガスの熱で発生した蒸気を利用し、発電も行っています。

その他

江ヶ崎発電所(マイクロ水力発電)

川崎市の地形を活かし、遊休落差を利用したマイクロ水力発電で、自治体と民間企業による共同事業としては全国初の取り組みです。

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