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いろいろねいろ活動記録 Vol.57 ワークショップ「大師小学校でいろいろねいろ」を開催しました!

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  • 更新日:

今回の会場は川崎市立大師小学校です。
特別支援学級の子どもたちと一緒に、ダンスのワークショップを行いました。
ファシリテーターは、ダンサーの中村理さん、アシスタントは中村駿さん、水越朋さん(1日目)、涌田悠さん(2日目)です。
1日目、ファシリテーター3人が自己紹介をしておじぎをしたと思ったら、楽器の音色が聞こえてきました。びっくり、見えないところに楽器を持っていたようです。歓声が上がりました。

ワークショップの様子1

次は、まねっこダンスです。まねっこする人の動きをよく見て、お花になったり、目が合った人とタッチをしたりしました。

続いて、楽器のリズムに合わせて自由に歩いてみます。音が止まるとからだの動きも止まります。止まったときのかっこいいポーズをみんなで見せ合いました。

最後に、一人一つ好きな楽器を選んで演奏しました。各々が選んだ楽器の音色をじっくり聞き合い、音からイメージを膨らませてからだを動かしました。

ワークショップの様子2

2日目。体育館に入って来るなり、「久しぶりだね」「会いたかったよ」という声が聞こえてきました。

最初は、手をこすり合わせてあたためる動きです。こすった手を一番冷たいところに当てて温度を確かめます。

次は、まねっこダンスです。からだの動きだけでなく表情や声も加わって、富士山になったり、猫になったり次々に変化していきました。

ワークショップの様子3

続いて、全員に薄い和紙が配られました。なるべく破れないように、やさしい気持ちで、和紙を散歩させてみたり、高いところから落としてみたりしました。さらに、「和紙は今どういう気持ちだろうか?」と想像しながら、ゆったりとした曲に合わせて、一人ひとりのやり方で和紙と踊ってみました。和紙のやわらかな手触りが、心とからだをときほぐしてくれるようでした。

さまざまな音に出会い、からだでめいっぱい遊ぶワークショップとなりました。

ワークショップの様子4

ワークショップ「大師小学校でいろいろねいろ」について

会場:川崎市立大師小学校
日時:2025年11月6日(木曜日)/12月8日(月曜日)
参加者:1日目34人/2日目30人
ファシリテーター:中村理(ダンサー)
アシスタント:中村駿(ダンサー)、水越朋(ダンサー)、涌田悠(ダンサー)


お問い合わせ先

川崎市市民文化局パラムーブメント推進担当

住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話: 044-200-0529

ファクス: 044-200-3599

メールアドレス: 25para@city.kawasaki.jp

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