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川崎シニアフォトコンテスト2026 受賞作品決定!

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ページ内目次

募集テーマ

「川崎のまちで、シニアがいきいきと暮らすひとコマ」

あなたの身近にある、シニアのいきいきとした笑顔や、地域で支え合う温かいつながり。
そんなひとコマを写真に収めて、お寄せいただきました。
皆さんからの一枚一枚が、地域の魅力やつながりを多くの人に伝え、
誰もが自分らしく暮らし続けられるまちづくりへとつながっていきます。

受賞作品

最優秀賞「99歳のピアニスト」受賞者:としちゃん

99歳のピアニスト

作品への想い・メッセージ:
99歳になっても趣味のピアノはいつまでもその音色を変えることなく我が家に響いています。ピアノを弾く姿はとても生き生きとして、多種多様なアレンジを加えて奏でます。99歳の挑戦はまだ終わることはありません。

優秀賞「奇祭の先導役、最初で最後の晴れ姿」受賞者:東門前3丁目町内会

奇祭の先導役、最初で最後の晴れ姿

作品への想い・メッセージ:
金山神社の例祭「かなまら祭」(毎年4月に開催)の先導役・道中奉行を初めて務める町内会長。大きな扇を進み具合にあわせて、開いたり閉じたりの大忙し。しかしながら、観衆の視線は後方のお神輿へ。

優秀賞「停留所で談笑」受賞者:Mr.あじさい号

停留所で談笑

作品への想い・メッセージ:
バスに乗って明るく、楽しく、元気よく 外に出ましょう

優秀賞「大好きなばあばの90歳のお誕生日🎉」受賞者:Yata

※応募者の御意向により、本作品はホームページでの掲載を行いません。

作品への想い・メッセージ:
大好きなひ孫にお誕生日を祝ってもらえて嬉しい1枚。ばあばが大好きでいつも首を絞めちゃうくらい抱きついています❤️

事業者部門賞「太鼓で暑さを吹きとばせ!」受賞者:とどろき地域包括支援センター きっさとんママ

太鼓で暑さを吹きとばせ!

作品への想い・メッセージ:
月2回行われているぶらっとカフェでバチと太鼓を使ってからだを動かしました。みんなで一緒に演奏すると、暑さも吹き飛びました!

特別賞 川崎市社会福祉協議会賞「AIでいきいき!シニアAI倶楽部」受賞者:池田 賢一

AIでいきいき!シニアAI倶楽部

作品への想い・メッセージ:
孫の成人式の写真を生成、白黒写真をカラー化、健康の相談、、、、シニアとAIは本当に相性がいい。そんなAIを駆使し、いきいきと活動している、麻生区のシニアAI倶楽部の皆さんの笑顔です!

特別賞 川崎市民生委員児童委員協議会賞「この街は私が、守る!まだ担がれません!」受賞者:州グランド

この街は私が、守る!まだ担がれません!

作品への想い・メッセージ:
81歳ですが まだまだ現役です。溝の口の街は私が守ります!わっしょいわっしょい 神輿は担いでも私はまだ担がれませんよ!

特別賞 川崎市シルバー人材センター賞「折り紙の作品自慢」受賞者:小林 義行

折り紙の作品自慢

作品への想い・メッセージ:
「アクティブシニア」は、「プラザ大師」を拠点で毎月定例会をしているグループです。今回のは、脳の活性化で折り紙「ひまわり」に挑戦しました。自慢の作品を各自が笑顔で自慢しあいました。

特別賞 川崎市老人クラブ連合会賞「逆転狙って」受賞者:丸山 幸一

逆転狙って

作品への想い・メッセージ:
川崎市老連のペタンク大会へ、宮前区代表として参加しました。予選リーグ戦を完勝で勝ち上がり、決勝戦まで進みましたが、大接戦の末残念ながら負けましたが、選手一同初めての体験に大満足の日となりました。

表彰式の様子

2026年9月19日(土曜日)に中原市民館で開催した「地ケアフェア2026」において、表彰式を開催しました。

表彰式の様子

撮影:フォトグラファー 伊藤 誠

集合写真(受賞者)
集合写真(全体)
撮影:川崎写真師会

また、「地ケアフェア2026」において展示も実施しました。

展示の様子

審査員からの講評

川崎写真師会

川崎写真師会プロフィール写真

川崎写真師会は、川崎をホームとする写真師数人によって大正6年(1917年)に設立され、以来100余年、この川崎に根ざし、地域の方々とともに今も歩み続けております。
「写真のことなら何でも」をモットーに、人生の節目の記念写真、プロフィール写真、証明写真、出張撮影、広告写真、卒業アルバムの作成、写真のプリント・修正・加工、あらゆる写真業務に携わるプロの集団です。情報交換、勉強会、撮影案件の打ち合わせ等、定期的な活動を通じてお互いの知識・技術の向上に努めております。

総評

この度は数多くの素晴らしい作品を拝見する機会をいただき、楽しく、そして大変興味深く見させていただきました。写真とは、心が動かされた瞬間、一瞬をかけがえのない一枚として止めるものだと思います。今回の作品の数々からは、皆様がこの瞬間を残したいというふうに感じた、その一瞬を的確に捉える感性がとても出ていたと思いました。また、作品を通して、皆様の生き生きとした活動や豊かな日々の営みに触れて、私自身、シニアフォトを撮ってみようかなと思うくらい、大きな感動と元気をいただきました。
写真には、その人の心が映ると言われています。被写体そのものだけではなくて、撮る人が何かを感じて、何に心を寄せたのかというその思いまでもが、一枚の写真には現れるのではないかと思います。これからも、光の捉え方や構図、被写体の表情、その場の雰囲気を大切にされながら、皆様の感性で心に残る素敵な写真を撮り続けていただきたいと思います。心豊かな作品の数々をどうもありがとうございました。

フォトグラファー 伊藤 誠さん

伊藤 誠さんプロフィール写真

金沢大学卒業後、味の素株式会社に30年間勤務。2020年プロフォトグラファーへ転身。
サラリーマン時代、趣味で始めたカメラでしたが、ある時、撮って差し上げたお写真をご本人とご家族が涙して喜ばれたことに『写真の力』を強く感じました。その後、鍛錬を重ね、第二の人生をプロとして歩むことを決意。
ねんりんピックのカメラマンなど川崎市各種イベントでの撮影を担当。また人物や物件の撮影を幅広く行い、一人でも多くの方に喜んでいただけるよう日々活動をしております。

総評

ねんりんピックカメラマンとして多くのシニアの生き生きを撮ってきたご縁で、今回審査員を務めさせていただきました。
全ての応募作品を、時折りため息をつきつつワクワクしながらじっくりと拝見させていただきました。
今回の受賞作品は共通して、シニアの生き生きとしたその様や表情の一瞬を切り取られておりました。中でも最優秀賞の『99歳のピアニスト』はそれにも増してドラマ性の高いシーンでしたし、また構図としてもピアノの鍵盤の直線的なラインとお爺様の丸くなった背中のライン、この2つの対照的な絵の組み合わせが実に力強い写真となっており、目を引きつける作品でした。
これからの作品作りのご参考になればと思いますが、被写体に如何に光を纏わせるかという視点を更に加えていただけるとより作品の感動が増してくると思います。屋外の場合、建物の隙間から光が差し込んでスポットライトの様な場所で被写体が来るのを待って撮ると奇跡性が増したりします。また室内ではカーテンを微妙に調整してみると、被写体がとても柔らかい光を纏うかもしれません。私は日ごろから『被写体は素材、光は調味料』と自分に言い聞かせています。一味足りない時は光を強く意識して撮影しています。
これからも写真の力を楽しみにしております。素晴らしい作品をたくさん拝見させていただきましてありがとうございました。

応募作品ギャラリー

応募作品一覧

「春の公園で太極拳」
作品への想い・メッセージ:
朝方、ご高齢の方がレクチャーされる指導者のもとで皆さんで行っている姿が生き生きと伝わってきました

「『あじさい号』を待ついきいきシニア」
作品への想い・メッセージ:
東高根、下原は 高齢化が進み出かけるのは クルマが当たり前となった 今 高台の上まで来てくれる「あじさい号」はシニア世代には強い味方となりました。

「うまいお酒と 溝の口」
作品への想い・メッセージ:
溝の口 は楽しい飲み屋さんが多く その中心にいる 会長の若さに若い人はついていきます!

「桜を愛でる『チームまち歩き2025』」
作品への想い・メッセージ:
健康寿命を延ばすには、歩くこと!さらにコミュニケーションが加われば「健幸」になれる!この思いの下、少し日常から離れ、感動体験を重ねて、いつの間にか持続可能な仲間たちになりました。

「男の料理の試食」
作品への想い・メッセージ:
「男爵クラブ」はプラザ大師で毎月、自分達でレシピと食材を準備して持ち込み、「男の料理教室」するグループです。慣れない手つきで料理を作り、料理を食べなが、和気あいあいつながっています。

「南京玉すだれとマジックの『竹の会』」
作品への想い・メッセージ:
メンバー7人の平均年齢は70歳以上です。全員民生委員の経験者で、10年以上活動を続けています。高齢者施設や地域のイベントなどからお声がかかり、今年は13回出向いていきました。

「南京玉すだれとマジックの『竹の会』」(2枚目)
作品への想い・メッセージ:
メンバー7人の平均年齢は70歳以上です。全員民生委員の経験者で、10年以上活動を続けています。高齢者施設や地域のイベントなどからお声がかかり、今年は13回出向いていきました。

「手も心も上がる!しもさくサロン」
作品への想い・メッセージ:
下作延第一町内会の元気なお年寄りがバンザイ!…ではなく、福祉部と民生委員がお届けするしもさくサロンです。座ったままのヨガに挑戦中!見ているこちらまで、心がぐ~んと軽くなってきますね。

「AIを活用しています!シニアAI倶楽部」
作品への想い・メッセージ:
AIを活用している麻生区のシニアAI倶楽部の皆さん。AIによって、毎日がより楽しく!いきいきと!

「道路脇の除草作業に『ああ、くたびれた!』」
作品への想い・メッセージ:
「美しく 住みよい ふるさと川崎」を目指して、市内統一美化活動に取り組む役員の皆さん。普通ゴミよりも道路脇の除草作業が難敵。汗だくで思わず出た一言、「ああ、くたびれた!」。

「きいろのボール」
作品への想い・メッセージ:
中学生の頃からの趣味。『ありのまま』を切り取る事をモットーに。コロナで暫く無くなっていた施設の行事が徐々に復活し、今日は1年に1度の楽しみにしていた夏祭り。熱心な眼差しに思わずシャッターを切りました。

「カメラマンを撮る」
作品への想い・メッセージ:
いつも撮る側の方は自身を撮る事は少ないと思います。ひょっとこのお面を付けながら頑張っているカメラマンを撮りたくなりました。

「いくつになっても誰かの役に立ちたい!」
作品への想い・メッセージ:
郵便受けに投函されるマグネットシートを、高齢者の相談窓口連絡先シート等に再利用するボランティア活動「リサイクルCafé」より。「もうお世話される側だけど、このくらいなら私にもできる!」(88歳女性)

「人生の先輩に笑顔になってもらいたい!」
作品への想い・メッセージ:
「施設で暮らす人生の先輩たちに楽しいひと時を過ごして笑顔になってほしい」そんな想いからレクリエーションのボランティアをしている”たまふれサポーターズ”。節分は的あてゲームで豆まきを再現「鬼退治〜!」

「ストライクより目立つポーズ!」
作品への想い・メッセージ:
レーンの前で思わず飛び出したユニークなポーズに、その場の明るい雰囲気と元気な気持ちが表れています。年齢を重ねても仲間と集い、体を動かし、みんなで楽しむことこそが、最高のストライクです。

「レーンの先へ、夢を投げる」
作品への想い・メッセージ:
年齢を重ねても挑戦する気持ちを忘れず、一投一投を大切にする姿を写しました。結果ではなく、いつまでも前向きに挑戦し続けたいというメッセージを表現しました。

「NO 運動 NO LIFE」
作品への想い・メッセージ:
月2回開催の体操教室。毎回たくさんの方が参加してくれています。とてもエネルギーに溢れた場所です。

「笑顔が絶えないレクリエーション」
作品への想い・メッセージ:
毎月一回の体操教室では体操だけではなくレクリエーション等も行い、地域の皆さんで交流を楽しんでいます。この日のゲームは「なんでもバスケット」をしました。「お題は何にしようかな?」

「なでしこ卓球大会」
作品への想い・メッセージ:
なでしこ卓球クラブは23名の男女が、毎週大体週2回位の練習を行い、年に一回位の試合を目標に素晴らしいコーチのもとで平均年齢75才?の方々が楽しく心身を鍛えて頑張っています。

「愉快な仲間達」
作品への想い・メッセージ:
2年目を迎えた子ども食堂。いつもの食堂を飛び出して町内会館で夏まつりを開催。焼きそば、フランクフルト、かき氷、くじ引き、バルーンアートと子ども達も、私達も大盛り上がり。ピンクのポロシャツ着で笑顔満開!

「元気に育ってね」
作品への想い・メッセージ:
近隣の小学校1年生が作ったパンジー100株余りを譲り受け、老人クラブの人たちが中心になって、第四公園の花壇に.「元気に大きくな〜れ」と思いを込めながら植えました。5月までしっかりと咲いてくれました。

「真剣勝負!下作延の輪投げ大会」
作品への想い・メッセージ:
下作延第一町内会の福祉部・民生委員が主催する「しもさくサロン」。真剣な表情で輪投げに挑む姿に、周囲の応援も熱が入ります!狙うは高得点、それとも健康?笑顔と歓声が弾ける、元気いっぱいのひとときです。

「当施設のナンバーワン・ネイリスト💓」
作品への想い・メッセージ:
「いつもテキトー」が人生の信条、当施設の植田ナースです。利用者さんの爪切りケアの時は…見よ‼この真剣な顔‼ 同年代の強みを活かした親密トークとともに、伸びかけた爪を愛情込めてきれいにしていきます✨

「若返る体!」
作品への想い・メッセージ:
毎月一回の体操教室。皆で足腰を鍛えています。身体機能向上へ!

「奏でる素敵なハーモニー」
作品への想い・メッセージ:
毎月一回地域の皆さんで集まり楽しんでいます。この日はオカリナの演奏をしていただきました。もう20年以上も趣味として続けているそうです。素敵な音色に合わせて歌うと心穏やかに。

募集概要

募集期間

令和8年8月3日(月)から8月28日(金)(必着)

応募方法

写真、作品タイトル(20文字以内)、作品への想い・メッセージ(100文字以内)を提出(インターネットで応募)。

応募資格

市内在住、在勤、在学の方。年齢不問。個人・団体いずれも応募可能。
※1人(1団体)2点まで。

審査

審査は以下のテーマで行います。選考は、主催者及び主催者が選定する審査委員が行います。
(1)テーマとの適合性 (2)シニアの魅力や地域のつながりが伝わること (3)独創性やメッセージ性

賞

最優秀賞(1点)QUOカード5,000円分+フォトパネル

優秀賞(3点程度)QUOカード3,000円分

特別賞(数点)QUOカード2,000円分

事業者部門賞QUOカード2,000円分(1部門賞につき。被写体の方へ贈呈。)

※受賞者にはメールで通知します。受賞作品は、地ケアフェア2026(9/19(土)開催)で展示するほか、市ウェブサイト、地ケアポータルサイトで紹介します。
※地ケアフェア2026の詳細については、ご案内します。

注意事項

  1. 応募をもって、本企画の趣旨に賛同し、募集要項に同意したものとみなします。
  2. 被写体の人物が特定できる場合は、必ずその方の了解を得てください。著作権、肖像権、私有権、知的財産権その他一切の権利を侵害するもの及びその恐れのあるものは応募できません。万が一、問題が生じた場合、主催者側は責任を負いません。
  3. 立入禁止区域や第三者の私有地での撮影は禁止します。撮影許可が必要なものは必ず許可を取るようにお願いします。なお、撮影中などの事故について、主催者は一切の責任を負わないものとします。
  4. コンテストの応募テーマの趣旨にそぐわないと主催者が判断した写真(公序良俗に反する内容、またはコンテストの趣旨にそぐわない作品)は審査対象外となります。
  5. 受賞作品について主催者が無償使用する権利を保有し、これに対して応募者は著作者人格権に基づく権利を行使しないものとします。
  6. 主催者は、審査終了後に応募作品を保存する義務を負いません。
  7. 応募時に登録いただく個人情報は、受賞通知、お問い合わせへの対応等、本コンテストを運営するために必要な範囲でのみ使用します。
  8. 募集要項に違反していた場合、受賞決定後であっても受賞を取り消す場合があります。
  9. 応募作品を主催者が使用したことによって、他人の権利を侵害し、それを理由に主催者が損害を被った場合には、応募者は主催者に対してその損害を補填します。
  10. 主催者が選出した審査員により審査し、入賞作品を決定します。選考方法、選考過程などに関するお問合せ及び要望には応じかねます。
  11. 未成年の方は保護者の同意を得た上で応募してください。応募した時点で、保護者の同意が得られているものとみなします。

川崎シニアフォトコンテスト2026チラシ

お問い合わせ先

川崎市健康福祉局地域包括ケア推進室

住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話: 044-200-0479

ファクス: 044-200-3926

メールアドレス: 40keasui@city.kawasaki.jp

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