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令和8年秋の火災予防運動実施のお知らせ

  • 公開日:
  • 更新日:

火災が発生しやすい季節を迎えるに当たり、今年も秋の火災予防運動を実施します。

火災を起こさないためには、「家の周りに燃えやすいものは置かない」 「たばこのポイ捨ては絶対しない」 「調理中はこんろから離れない」など、日頃からのちょっとした習慣が大切です。

実施期間

令和8年11月9日(月)~15日(日)の7日間

標語

 『 火の確認 いい日を支える いい習慣』

令和7年の火災件数

令和7年中は、全国で40,783件、川崎市内で470件の火災が発生しました。

おおよそ1日あたり全国で約112件、川崎市で約1.3件の火災が発生したことになります。

今年の火災件数(令和8年9月末時点の速報値)

1月から9月末までの火災件数は321件です。

「たばこ」「こんろ」「放火」「電気」の火災が多く発生しています。



市民の皆様へ消防局からのお願い

1.たばこ火災が多く発生しています。不適切なところに捨てることで火災になるケースが非常に多いため、絶対にポイ捨てはせず、水で確実に火を消してからしてから捨てましょう。

2.リチウムイオン電池等に起因する火災も多く発生しています。「PSEマークが付いていて、製造・販売元が明示されている製品を使用する」「取扱説明書どおりに使用する」「製品の異常(膨らむ、異臭がする、熱くなるなど)がある場合は使用しない」などのご対応をお願いします。

3.放火火災も火災原因の上位であることから、「家の周りに燃えやすい物を置かない」「ごみは決められた収集日の朝に出す」など、「放火されない環境づくり」に御協力をお願いします。

4.住宅火災による被害の軽減に向けて、「住宅用火災警報器」の設置及び適正な維持管理をお願いします。いざというときに正しく作動するよう、定期的に作動確認を行うことを習慣づけてください。

5. 火災原因上位の電気機器、たばこ、こんろ以外にも、日常には思わぬ火災危険が潜んでいます。消防局では、「火災を防ぐ豆知識」として、各種火災原因の予防対策を御紹介しておりますので、ぜひ御覧ください。

6.近年の大規模地震においては、電気に起因する火災が多く発生していることから、地震時の電気火災のリスクを軽減するため、「感震ブレーカー」の設置をご検討ください。

リチウムイオン電池総合対策ポータルサイト

動画リンク

リチウムイオン電池総合対策ポータルサイト

各種火災予防広報チラシ

印刷は自由です(加工はしないでください。)。

住宅防火セルフチェック

リチウムイオン電池火災セルフチェック

電気火災セルフチェック

感震ブレーカーをつけましょう!

大規模地震時における電気火災対策

地震による火災の過半数は電気が原因

火を消す、その一瞬が命を守る

注意!!放火

原因別防火対策のチェック

お問い合わせ先

川崎市消防局予防部予防課

住所: 〒210-8565 川崎市川崎区南町20-7

電話: 044-223-2706

ファクス: 044-223-2795

メールアドレス: 84yobo@city.kawasaki.jp

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