スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

有毒植物等による食中毒について

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2019年9月26日

コンテンツ番号76892

有毒植物等による食中毒に御注意ください

 毒キノコや有毒植物による食中毒は、春や秋によく発生しています。
 毒キノコや有毒植物のなかには、食べられるキノコや野草等と形状や名前が似ているものがあり、毒の成分によっては、死亡する場合もあるため、誤食しないよう十分に注意が必要です。
 本市でも、タマスダレやチョウセンアサガオ等による食中毒が発生しています。

 食用と確実に判断できないキノコや野草等は、絶対に食べないようにしてください。

 また、身近な食材であるジャガイモによる食中毒も発生しています。ジャガイモにはソラニンやチャコニンといった有毒成分がもともと含まれていますが、通常は中毒を起こすほどの量ではありません。
 しかし、ジャガイモの発芽部分や表面が緑色に変わった皮の下、未成熟ジャガイモにはこの成分が多く含まれています。

 厚生労働省には、小学校や幼稚園等で栽培したものや、いも掘りイベントで収穫したジャガイモによる食中毒事件が毎年のように報告されていますので、注意が必要です。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所食品安全課

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2445

ファクス:044-200-3927

メールアドレス:40syoku@city.kawasaki.jp