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腸管出血性大腸菌による食中毒防止のために(営業者にできること・消費者にできること)

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2024年1月9日

コンテンツ番号143736

腸管出血性大腸菌による食中毒は、年間の食中毒発生件数の中での割合は低いものの、重症化すると、出血を伴う腸炎や溶血性尿毒症症候群(HUS)を引き起こし、さらに重篤化すると死亡することもあります。

令和4年8月には、京都府等でレアステーキと称するユッケ様の食品等を原因食品とする腸管出血性大腸菌 O157 による食中毒事例が発生し、当該レアステーキを喫食した方が1名亡くなりました。

これを受けて厚生労働省から食品等事業者への監視指導の徹底、消費者等への注意喚起について通知外部リンクが発出されました。

食品を提供する飲食店等営業者の方、喫食する消費者の方、それぞれの注意が必要ですので、以下のリンクを参照してください。

営業者にできること

生での提供が認められている食肉は一部であり、生食用食肉の取扱いには、加工調理場所・加工調理方法、表示・情報提供の方法等に関して法令遵守を徹底する必要があります。また、生食用食肉以外の食肉は十分加熱して提供してください。

牛の生食用食肉及び生食用肝臓の取扱いについて

食肉の加熱条件に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)外部リンク

消費者にできること

リスクの高い食品について正しい知識を持ち、外食時のメニュー選択やテイクアウト食品の適切な保存等に御注意ください。なお、生食用食肉であっても、子供、高齢者、抵抗力の弱い方は喫食をお控えください。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部 食品安全担当
〒210-8577川崎市川崎区宮本町1番地
電話:044-200-2445・2452・0221
ファクス:044-200-3927
メールアドレス:40syoku@city.kawasaki.jp