夏休み開催!令和8年度保育士おしごと体験(高校生・中学3年生)
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【6月15日から受付】高校生、中学3年生のみなさん、保育士体験をしませんか?
川崎市内の保育園で保育士体験ができる「保育士おしごと体験」に参加しませんか?
保育園でのおしごと体験を通して、保育の仕事の魅力を発見しましょう!将来の進路選択にもお役立てください!
ボランティア証明書がもらえます!
第1期:令和8年7月13日(月曜日)~8月7日(金曜日)
第2期:令和8年8月17日(月曜日)~8月28日(金曜日)
体験は上記日程のうち1日間です。日・祝・年末年始は除く
9:00~16:00(午前のみ、午後のみの体験もOK!)
場所: 市内の受け入れ可能な保育施設
対象:保育の仕事に興味のある高校生、中学3年生
内容(予定):自己紹介、保育の見学と体験、職員との交流等
体験内容は施設によって変更となる場合があります
参加費:無料
(ただし、昼食費、交通費及び最低限必要な物品購入は自己負担)
申し込み:6月15日(月曜日)開始
昨年度の体験の様子
参加した高校生は、0歳児から5歳児までの幅広い年齢の子どもたちと関わりながら、保育士の仕事を体験しました。
体験内容は園によって異なりますが、以下のような活動を通して、保育の楽しさや責任の重さを学ぶ貴重な機会となりました。
・室内遊び、水遊び、園児とのふれあい
・給食、おやつの見守り
・お昼寝の補助、製作準備
・保育士との振り返り

「出発!進行~!」
「車庫に入りま~す」
~ごっこ遊びがもりあがっています~

「これ折って」「いいよ!でも難しいね…こうかなぁ」
~子どもと一緒に難しい折り紙にも挑戦!~

「絵本よんで!」「一緒にみよう」
~お昼寝明けの幸せ絵本タイム~
参加者の感想(一部抜粋)
【園児との関わりの中で楽しかった事、嬉しかった事、気付いた事】
・園児が「先生!」と呼んでくれて、自分の名前を覚えて話しかけてくれたのが嬉しかった。
・人見知りな自分でも、園児とは自然に接することができた。
・困った時に「手伝って」と言ってくれる園児の姿が可愛くて嬉しかった。
・「また来てね」「覚えててね」と言ってもらえて、心が温かくなった。
・固定概念にとらわれず、男の子がおままごとをしたり、女の子が車の図鑑を見ている姿に新たな気づきがあった。
・自分が一人っ子で関わる機会が少なかった年下の子たちと、たくさんふれあえて嬉しかった。
・「先生大好き!」と言ってくれた子がいて、保育士という仕事のやりがいを感じた。
・帰りに手作りのカードや折り紙をもらい、感動して泣きそうになった。
【保育園の先生の話を聞いて感じた事、考えた事】
・保育士は子どもの命を預かる責任ある仕事であり、楽しいだけではなく常に気を張っていることを知った。
・子どもとの信頼関係が保育の土台であり、先生同士の連携も安全管理に欠かせないと感じた。
・保育士の仕事は子どもと遊ぶだけでなく、記録や準備など裏方の仕事も多い事に驚いた。
・子どもに合わせた言葉かけや対応が必要で、一人ひとり違う事を理解する力が求められていると気付いた。
・「ダメ」だけではなく、なぜダメなのかを伝えていて、すごいなと感じた。
・子どもたちの自主性を大切にする保育環境づくりが素晴らしいと感じた。
・先生が「自分が楽しむことで子どもも楽しめる」と話していたことが印象に残り、自分の姿勢の大切さを学んだ。
・保育にの仕事のやりがいと大変さの両方を知る事ができ、進路選択の参考になった。
お問い合わせ先
川崎市こども未来局保育・子育て推進部運営支援・人材育成担当(保育士確保対策)
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-3705
ファクス: 044-200-1517
メールアドレス: 45suisin@city.kawasaki.jp
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