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電気火災が多発しています!

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電気火災は近年、増加傾向

電気火災とは、その名のとおり、電気機器などが原因で発生する火災ですが、近年、増加傾向となっています。

川崎市内における過去10年の電気火災件数及び年間火災件数に占める割合

電気火災の主な発火源

1位:電池(95件)
2位:プラグ(93件)
3位:電気コード(92件)

過去10年間(平成27年~令和6年)の累計件数です。

電気コード、電池、プラグが発火源となった火災だけで、過去10年間に川崎市内で2億6千万円以上の損害が計上されています。

電気火災イラスト

電気機器の火災が増えています

パソコン、モバイルバッテリー、ワイヤレスイヤホンなどの火災が増えていますので、次の点に注意し使用してください。

  • USB端子や電源接続部にゴミや汚れがあるとショートして発熱・発火することがあるので、USB端子や電源接続部にゴミなどがないことを確認して使用する。
  • 衝撃や外圧を与えると、リチウムイオン電池が使用されている機器は発火することがあるので、落下等させないよう取扱いに気を付けて使用する。捨てるときには、普通ごみとして廃棄せず、回収協力店へ持っていく。
  • USB充電器、変換ケーブルの組み合わせによっては、発熱・発火することがあるので、電気機器の付属品かメーカー推奨品を使用する。

電気火災を防ぐポイント

電気火災を防ぐために、身の回りから基本的な対策を行いましょう!

リチウムイオン電池

  • 夏場の車内など高温となる場所に放置しない。
  • 付属若しくはメーカー指定の充電器を使用する。
  • 落下させるなど強い衝撃を与えない。
  • 充電ができない、バッテリーの減りが早い、充電中に異常に熱くなる、バッテリーが膨らんできたなどの異常を感じたらすぐに使用を中止し、金属製の箱に入れて購入した店舗やメーカーに相談する。

電気コード

  • 電気コードを束ねたり、重いものの下敷きになっている状態で使用しない。
  • 電気コードが傷んでいる場合は使用を控える。
  • 電源タップの許容電流を超えて電気を使用していませんか︖

電池

  • リチウムイオンバッテリーに衝撃が加わることによって火災になることがあります。日頃から取扱いに気をつけましょう。
  • 電池を使用する製品は、取扱説明書どおりに使用する。非純正品のバッテリーが原因となった火災も多数発生しています。
  • 異常がある場合は使用をやめて、メーカーや販売店に相談する。

プラグ

定期的にプラグを抜いて、付着したほこりなどを掃除する。

プラグはしっかりと差し込んだ状態で使用する。

プラグに変形がある場合は使用を控える。

【動画】電気火災が多発しています!

動画リンク

川崎市消防局カラーガード隊レッド・ウイングス出演

お問い合わせ先

川崎市消防局予防部予防課

住所: 〒210-8565 川崎市川崎区南町20-7

電話: 044-223-2703

ファクス: 044-223-2795

メールアドレス: 84yobo@city.kawasaki.jp

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