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令和8年春の火災予防運動実施のお知らせ

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  • 更新日:

 火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、今年も春の火災予防運動を実施します。川崎市内における、令和7年の火災件数は470件で令和6年から72件増加しています。火災を防ぐためには、「喫煙マナーを守る」「家の周りには燃えやすい物を置かない」「電気機器は正しく使用する」など基本的なことが重要になりますので、ご協力をお願いします。


実施期間

令和8年3月1日(日)~7日(土)の7日間

標語

 『 急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし』

令和7年の火災件数

令和7年中において、川崎市内の火災件数は470件で、令和6年に比べ72件増加しています。

火災原因は、「1位 たばこ64件」、「2位 放火、電気機器55件」の順となっております。


今年の火災件数(令和8年2月1日時点の速報値)

今年の1月末までの火災件数は44件です。

火災原因は、「1位 たばこ 12件」、「2位 配線器具8件」の順となっております。

令和7年と同様のペースで火災が増加しています。「たばこの確実な消火」「火気、電気機器の正しい使用」をお願いします。

市民の皆様へ消防局からのお願い

1.  昨年に引き続き、川崎市内でたばこが原因の火災が多発しています。灰皿に吸殻をためない、水を張って確実に消火するなど皆様の日常の心掛けをお願いします。

2.  こんろ火災を防ぐために「調理中はその場を離れない」「こんろの周囲に燃えやすい物を置かない」といった基本的な事項に注意してください。

3.放火火災も火災原因の上位であることから、家の周りに燃えやすい物を置かない、ごみは決められた日の朝に出すなど、「放火されない環境づくり」に御協力をお願いします。

4.住宅火災による被害の軽減に向けて、「住宅用火災警報器」の設置及び適正な維持管理をお願いします。いざというときに正しく作動するよう、定期的に作動確認を行うことを習慣づけてください。

5. 消防局では、「火災を防ぐ豆知識」として、各種火災原因の予防対策を御紹介しておりますので、ぜひ御覧ください。

【動画】電気火災が多発しています!

動画リンク

各種火災予防広報チラシ

印刷は自由です(加工はしないでください。)。

たばこ火災多発中

リチウムイオン電池の火災に注意!

なぜ必要なの?住宅用火災警報器

いのちを守る10のポイント

住宅用火災警報器の維持管理

防火対策のチェック

お問い合わせ先

川崎市消防局予防部予防課

住所: 〒210-8565 川崎市川崎区南町20-7

電話: 044-223-2705

ファクス: 044-223-2795

メールアドレス: 84yobo@city.kawasaki.jp

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