川崎市が推進するウェルフェアイノベーションの取組

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2017年9月22日

ウェルフェアイノベーションの基本目標・目指す姿

基本目標

産業と福祉の融合で新たな活力と社会的価値を創造するウェルフェアイノベーションの推進

目指す姿

「産業と福祉のハブ機能」を活かし、当事者視点を重視した製品・サービスが創出・活用されている状態。

多様な主体との共創の動きが活発化し、新たな社会モデルとなる取組成果が生み出され続けている状態。

川崎市がウェルフェアイノベーションに取組む視点

 視点1 「産業と福祉のハブ機能」として、「新しい製品・サービスの創出による市場活性化」と「将来的な福祉課題への先行的な対応」を結びつける。

 視点2 「新たなライフスタイル・ワークスタイルの創出」など、多様な人が混ざり合い地域で暮らすことのできる社会モデルを構築する。

 視点3 「地域包括ケアやパラムーブメントを具現化」することにより、福祉を起点に医療・健康分野などへの波及も見据えた人の生活全般を豊かにしていく取組を進める。

基本方針

方針1 新たな製品・サービスの「創出」

 将来的な福祉課題への先行的な対応を図るため、「産業と福祉のハブ機能」として産業界のシーズと多様化する福祉業界のニーズの癒合を促進させ、最新技術活用を含め新たな製品・サービスの「創出」に向けた動きを促進する。

方針2 新たな製品・サービスの「活用」

 産業界で生み出された新たな製品・サービスを、福祉業界での「活用」を促すことを通じて、活用による新たな発見等による「価値の創出」に向けた動きを促進する。

方針3 将来を先取りする新たな社会モデルの「創造・発信」

 製品・サービスの活用により生み出された「価値」を、住まい・移動・健康寿命延伸などのライフスタイルやワークスタイルの広範な領域にわたって、将来を先取りする新たな社会モデルとして創造・発信していく。

ウェルフェアイノベーションフォーラム

 川崎市ウェルフェアイノベーションフォーラムは、産業と福祉の融合で新たな活力と社会的価値を創造することを目指す「ウェルフェアイノベーション」を推進するため、300を超える企業、市民、福祉事業者、大学、金融機関等の多様な主体により構成し、構成員相互の連携により、将来的な福祉課題を解決する新たな製品・サービスを創出・活用に取り組むことを目的とするものです。

このフォーラムでのネットワークから多くのプロジェクトが創出されていますので、参画を希望される場合は、以下の参画申込書により申し込みください。

ウェルフェアイノベーションフォーラム参画申込書

川崎市ウェルフェアイノベーション推進計画

第2期川崎市ウェルフェアイノベーション推進計画(2017~2021年度)

 川崎市では、2014年度から「産業と福祉の融合で新たな活力と社会的価値の創造を目指す」ウェルフェアイノベーションの取組を進めています。約300の企業・団体等が参画するフォーラム運営のほか、福祉課題を解決する異業種間連携等の「新たな製品・サービスの創出に向けたプロジェクト」や、本市独自の福祉製品認証基準である「かわさき基準(KIS)」認証を通じた製品の活用促進等を進めています。
 この取組をふまえ、、2017年度から5年間を計画期間とする「第2期川崎市ウェルフェアイノベーション推進計画」を策定しました。今後は、これまで以上に、「産業と福祉のハブ機能」としての役割を果たすため、製品・サービスの創出・活用段階での「モニター評価等支援事業」を新たにスタートするなど、当事者視点に立った取組をステージアップしていきます。

川崎市ウェルフェアイノベーション推進計画(2014~2016年度)

 ウェルフェアイノベーションの推進に取り組む上で、具体的にどのような事業を進めていくかを位置づけた推進計画を平成26年3月に策定いたしました。

 この計画に基づき、製品やサービスの創出や施設・在宅での利活用、広く全国への普及促進、海外展開による貢献等を推進しています。

川崎市ウェルフェアイノベーション推進計画(PDF形式, 2.14MB)

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局次世代産業推進室 ウェルフェアイノベーション担当

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階

電話:044-200-3226

ファクス:044-200-3920

メールアドレス:28ziseda@city.kawasaki.jp