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日本初の白熱電球 (にほんはつのはくねつでんきゅう)

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2018年11月5日

 明治23(1890)年に日本で初めて製造された白熱電球。白熱電球の国産化は、東芝創業者の一人、藤岡市助氏が明治17(1884)年にトーマス・エジソン氏から電気器具の国産化の助言を受けたことに始まる。白熱電球の国産化にあたっては、ガラス管球を作ること、管球の中から空気を排出すること、フィラメント(電球の中の細い線)を作ることなど、さまざまな課題があった。それらの問題を解消するべく藤岡氏は試作・研究を重ねた。最初は木綿糸でフィラメントを作ったが、エジソン氏が日本の竹を使用したと聞き、日本で初めて竹フィラメントの炭素電球を製造した。
 藤岡氏は電球製造の独立経営を目指し、電球製造会社「白熱舎」を設立。明治32(1899)年に白熱舎は東京電気に改称し、規模を拡張するため川崎に工場を建設。これは後に、堀川町工場(現在のラゾーナ川崎プラザ)と呼ばれる工場で、ここで多くの電球が製造された。

日本初の白熱電球

見学可

見学申込方法

予約不要

見学可能日時

月曜(祝日を除く)・特定休館日


 火~金曜:10:00~17:30
 土日祝:10:00~18:00

問合せ窓口

東芝未来科学館

電話番号

044-549-2200

資料所在地

川崎市幸区堀川町72-34 ラゾーナ川崎東芝ビル2階 東芝未来科学館内

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アクセス

JR川崎駅西口から徒歩1分

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