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「川崎漁業ゆかりの地」碑 (「かわさきぎょぎょうゆかりのち」ひ)

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2021年6月22日

コンテンツ番号29242

 川崎の漁業は、明治4(1871)年、大師河原地区の住民が国から海面使用権を借り受け、海苔の養殖を行ったのが始まり。当時、この辺りは「大師の海」と呼ばれた遠浅の海が広がり、多摩川が運ぶ豊富な養分に恵まれ、ハマグリ・アサリ・アオヤギなどがよく育つので貝撒き漁が盛んであり、品質のよい海苔は「大師のり」として全国に知られた。
 しかし、昭和に入って海面が順々に埋め立てられ、大規模工場や石油コンビナートが建設されて海の様子は一変した。昭和48(1973)年、さらに大規模な埋立て工事によって漁場が失われ、川崎の漁業は約100年の歴史に幕を閉じた。
 この碑は、昭和60(1985)年、漁業組合の解散を記念し、東扇島の海底トンネルの上に建立されたもので、「伊予石」という銘石が使われている。

「川崎漁業ゆかりの地」碑

見学可

資料所在地

川崎市川崎区東扇島 東扇島北公園内

アクセス

JR川崎駅から市バス40分
東扇島北公園入口下車

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電話:044-201-3136

ファクス:044-201-3209

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