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お薬の飲みすぎによる副作用等(ポリファーマシー)にご注意ください!

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2021年12月7日

コンテンツ番号134186

ポリファーマシーについて

ポリファーマシーとは、複数を意味する「ポリ」、調剤を意味する「ファーマシー」を合わせた言葉です。これは単に服用する薬剤が多いことではなく、多剤服用の中でも特に害をなすものがポリファーマシーと呼ばれています。

ポリファーマシーは、必要以上の薬剤が投与されていることで、薬物の有害リスクの増加や誤った方法での服用(服薬過誤)などの問題を引き起こす可能性がある状態を指します。有害事象である転倒やふらつきは5つ以上の薬剤を使用する高齢者の4割以上で起きているという報告もあります。

薬の情報を1冊のお薬手帳にまとめましょう!

薬を処方する医師、調剤をおこなう薬剤師等の医療専門家と情報を共有することが重要です。そのためにも、お薬手帳を複数持っている場合は、1冊にまとめ、受診する際には忘れずに持参しましょう。また、かかりつけ薬局を利用するなどして、服用している薬について積極的な情報共有を行いましょう。

関連資料

ポリファーマシーについて

詳しくは厚生労働省のホームページ資料(以下リンク)でご覧ください。

「あなたのくすり いくつ飲んでいますか?」外部リンク

 

かかりつけ薬剤師・薬局について

詳しくは川崎市のホームページ(以下リンク)でご覧ください。

かかりつけ薬剤師・薬局について

お問い合わせ先

健康福祉局医療保険部医療保険課 医療費適正化担当 電話:044-200-0085

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