ウェルフェアイノベーションを生み出す支援策

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2018年3月20日

製品・サービスの創出・活用促進に向けたモニター評価事業

 川崎市では、産業と福祉の融合で新たな活力と社会的価値を創造する「ウェルフェアイノベーション」の推進に向けた取組の一環として、新たな製品・サービスの創出や活用による価値をつくっていくため、生活支援機器・施設内支援機器等の体験や評価行い、さらなるイノベーションのスパイラルを生み出していくための3つの取組を実施しています。

 さまざまな生活支援機器・施設内支援機器を体験・評価してみたい事業所の方々に、「モニター評価等支援事業所」としての登録を募集しますので、是非ご応募ください!

1 開発準備段階でのアドバイス支援

 開発コンセプトの段階(実機不要)や開発途中(試作機段階前)にある製品・サービスについて、介護・福祉の専門職や当事者やその支援者がアドバイスを行うものです。対象者と適用範囲、利用環境の条件、期待される効果、開発にあたっての課題等を明らかにすることを目標とします。

2 試作段階でのモニター調査支援

 製品やサービスの試作段階の企業からの相談案件(ウェルフェアイノベーションプロジェクト案件に限る)に対して、各事業所での専門職スタッフや各事業所を利用する方等の視点で、モニター評価や実証実験を行うものです。対象者と適用範囲、利用環境の条件、期待される効果、使い勝手、利用の継続性を明らかにすることを目標とします。

3  活用段階での新たな価値創造支援

 より多くの方に製品・サービスを実際に試用につなげ、利活用の可能性を検討し、適宜、適切な製品・サービスの利用の推進を図っていくものです。活用することによる新たに発見する、生活場面等での変化などの自立支援や介護者・介助者負担軽減に向けた気づきを収集することを目標とします。  

詳細はこちらから

補助事業

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局イノベーション推進室

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 フロンティアビル10階

電話:044-200-2334

ファクス:044-200-3920

メールアドレス:28innova@city.kawasaki.jp