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芝浦製作所製25,000kWタービン低圧ロータ (しばうらせいさくしょせい25,000kWたーびん ていあつろーた)

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2016年1月25日

 タービンロータとは、発電所のタービン内で蒸気を受けて回転する風車で、この回転を発電機に伝えて発電する。
 大正3(1914)年、第一次世界大戦の勃発により、軍需品や日用品を大量輸出したことで、日本に「大戦景気」と呼ばれる好況がもたらされた。この影響で、日本の重化学工業は目覚ましく発展し、工場設備の電化などにより、大容量の発電・変電技術が必要となり、国産技術が大きく進展した。
 この低圧タービンロータは、昭和5(1930)年に芝浦製作所(現・東芝)が国産技術により製作し、八幡製鉄西田発電所にて昭和44(1969)年まで使用されたもので、今日の大容量機製造の基礎となった。

芝浦製作所製25,000kWタービン低圧ロータ 

※非公開

資料所在地

横浜市鶴見区末広町1-9
(株)東芝 電力システム社 京浜事業所 タービン工場内

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