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E-2形 油入開閉器(タンク部分) (E-2がた あぶらいりかいへいき〔たんくぶぶん〕)

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2018年11月5日

 明治時代に芝浦製作所(現・東芝)で製作された木槽45kV油入開閉器。
 開閉器とは、高電圧回路に流れている電流を遮断することができる機器のことで、電流が流れている状態で急に遮断すると開閉器内部の接触部分でアーク(落雷と同じ現象)が発生する。このアークをどのような媒体の中で消すかで、いろいろな種類に分類され、媒体が油であるものを油入開閉器という。
 現存するこの開閉器は、大正6(1917)年に王子製紙苫小牧工場に納入され、1960年代まで実際に使用された。東芝浜川崎工場には、この開閉装置の設計図が遺されている(非公開)。東芝の重電機器の設計図や技術関係書類は関東大震災で多くが失われており、非常に重要な資料といえる。

E-2形油入開閉器(タンク部分)

見学可

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