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今年度の川崎の交通、こんなことがありました!

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今年度の川崎の交通、こんなことがありました!

川崎市では「第2次川崎市総合都市交通計画」を策定し、交通に関する取組を進めています。

このページでは、川崎市の交通に関する主な取組を年度ごとにご紹介します!

現在掲載しているのは令和7年度(令和7年4月1日~令和8年3月31日)の取組です。
毎年3月に公表する予定です。

9月

自動運転バスの事業概要動画を公開

自動運転バス事業概要動画のサムネイル画像
  • 9月1日、川崎市YouTubeチャンネルにて自動運転バスの事業概要動画を公開
  • 多くの皆様に自動運転バスを知っていただき、川崎市が取り組む理由、運行における課題、その解決に立ち向かう担当者の熱い思いが詰まった動画です
  • 企画・撮影・編集、すべて市職員が実施
  • 自動運転バスの誕生日記念動画外部リンクもぜひご覧ください!

動画はこちら→川崎市、自動運転バスへの挑戦【KAWASAKI L4 BUS PROJECT】(全編)外部リンク

自動運転バス、羽田連絡線で実証実験

自動運転バスMinibus2.0とERGAの写真
  • 9月22日から11月26日まで運行
  • 中型のMinibus2.0に加え、新たに大型バスERGAを使用し、2台で実験
  • 乗車特典としてホテルのレストランでのランチ割引など運行地域の企業との連携を実施
  • 川崎市市民文化大使のEXILE・MATSUさんによる車内放送を実施
  • 38日間、安全かつ無事故で運行しました

事業概要のページはこちら→KAWASAKI L4 Bus Project - 自動運転バス -

バス案内、武蔵小杉駅にデジタルサイネージを設置

武蔵小杉駅に設置されたデジタルサイネージの写真
  • 武蔵小杉駅において、デジタルサイネージを活用したバス情報等の提供を、広告事業者を主体とした体制により実施する実証を開始しました
  • 本格運用に向けて、周辺景観への影響、安全性、バス案内の効果などについて、アンケート等で検証を行いました
  • 検証結果を踏まえ、令和8年度から本格運用を開始予定
  • 事業概要のページはこちら→バス運行情報の提供に関する取組

宮前区平地区「つばめ号」の運行実験を行いました

つばめ号関係者の集合写真
  • 本格運行に向けて更なる利用者の獲得等を目指し、令和7年9月から運行実験を実施
  • 「つばめ号」の利用促進及び認知度向上の一環として、シニアの居場所づくり、健康増進及び多世代交流を目的に向丘出張所等で多様な「外出の目的」を開催
  • 令和8年度の本格運行実現に向け取組を進めています
事業概要のページはこちら→宮前区平地区「つばめ号」の運行実験

10月

モビリティステーション「KAWASAKIのるーとHUB」の実証実験開始

KAWASAKIのるーとHUBの写真
  • 10月1日から翌年2月28日までの4ヶ月間、実証運行を再開
  • 多様なモビリティの結節点として、バス情報システムやデマンド停留所、シェアモビリティポートを設置
  • みどりを活用した憩いの空間に、定期的なイベントを開催し、日々多くの方で賑わう地域の交流空間となりました
事業概要のページはこちら→モビリティステーションについて

のるーとKAWASAKI実証運行再開!

のるーとKAWASAKIの車両写真
  • 10月1日から翌年3月31日までの半年間、実証運行を再開
  • 更なる利用促進に向けて、新たに「電話予約」を開始しました
  • モビリティステーション「KAWASAKIのるーとHUB」とも連携し、停留所や予約タブレット「のるーとダッシュ」を設置するなど、地域交通の維持に向けた取組を推進しました
  • 令和8年4月1日から本格運行を予定しています
事業概要のページはこちら→川崎区の一部におけるのるーとKAWASAKI(デマンド交通)実証実験について

新型EVごみ収集車を導入!

新型EVごみ収集車の写真
  • 10月17日から幸区及び中原区で試験運用開始
  • 従来のEVごみ収集車から、ごみの積載量が400kg増加したことで、既存のごみ収集車(ディーゼル)により近い積載量
  • 走行性能や収集作業、充電方法の面について検証
  • 1台につき年間13t-CO2が削減できる見込み
  • 脱炭素社会の実現に向けて計画的な導入を検討します

自動運転バス、ラッピングしました!

ラッピングした自動運転バスの写真
  • 「地域に愛され、受け入れられる自動運転バスを考えよう!」をテーマとした自動運転バスエクステリアデザインコンペを筑波大学などが主催
  • 初心者マークをモチーフとして、川崎名物をたくさん取り入れた最優秀作品をフルラッピング
  • 最優秀作品の制作者は福井県の高校生
  • 今後のラッピングデザインについて検討を進めます
事業概要のページはこちら→KAWASAKI L4 Bus Project - 自動運転バス -

11月

かわさきのりものフェスタ、~第2回あつまれのりものマスターズ~開催!

かわさきのりものフェスタ開催の様子の写真
  • 11月22日、川崎区・富士見公園、カルッツかわさき、川崎競輪場で開催
  • 子どもから大人まで乗り物を楽しめるイベントで、約1万5千人が来場
  • 自動運転バス車内探検、ミニ電車等を楽しみながら会場周遊のクイズラリーを通じ、公共交通が担い手不足等により減便が進んでいる現状を周知しました
  • 令和8年度以降も開催を予定しています!

事業概要のページはこちら→かわさきのりものフェスタ~第2回あつまれのりものマスターズ~開催!

自動運転バスシンポジウム、開催

自動運転バスシンポジウム開催の様子
  • 11月25日、川崎市自動運転バスシンポジウムを開催
  • 川崎市長や世界初となるオープンソース自動運転ソフトウェアを開発した株式会社ティアフォーCEO加藤真平氏らによる講演
  • 自動運転バスのシステム開発等の現場知見や課題・展望を実務者が議論し、参加した全国の担当者に情報展開

事業概要のページはこちら→KAWASAKI L4 Bus Project - 自動運転バス -

川崎市のモビリティステーション第2弾!MobiSt.川崎.橘公園

MobiSt.川崎・橘公園の写真
  • 11月25日から翌年2月28日までの約4ヶ月間実証実験を実施
  • 多様なモビリティの結節点として、シェアモビリティポート、デマンド交通停留所、バス運行情報案内システム等を設置
  • モビリティイベントやデジタルスタンプラリーを実施することで地域の移動を促進し、モビリティステーションの認知向上と利用促進を図りました
  • 令和8年度以降も市内各地で実証実験を進めていきます
事業概要のページはこちら→モビリティステーションについて

チョイソコかわさき実証運行再開!

チョイソコかわさきの車両の写真
  • 11月1日から翌年2月27日までの4ヶ月間、実証運行を再開
  • 需要の多い朝の時間帯への運行時間を繰上げ、乗車定員6名のジャンボタクシーを活用して運行しました
  • モビリティステーション「MobiSt.川崎.橘公園」とも連携し、停留所を設けるなど、地域交通の維持に向けた取組を推進しました
  • 今後の継続的な運行に向けた検討を進めています
事業概要のページはこちら→武蔵小杉駅周辺におけるチョイソコかわさき(デマンド交通)実証実験について【実証実験終了】

多摩区生田地区「ぺあたく山の手号」の運行実験を行いました

ぺあたく山の手号関係者の集合写真
  • 生田駅から生田山の手自治会の区域内の好きなポイントで降車が可能なタクシーをあいのりする「ぺあたく山の手号」の運行実験を実施
  • 専用のチケット導入により、キャッシュレス化
  • 推奨時間を設定することで、マッチング率向上
  • 利便性やマッチング率向上など、更なるバージョンアップを検討中
事業概要のページはこちら→多摩区生田山の手地区「ぺあたく山の手号」の運行実験

麻生区片平地区「かきまる号」の運行実験を行いました

かきまる号関係者の集合写真
  • 本格運行に向けて更なる利用者の獲得等を目指し、運行の効率化に向け、運行時間を集約するなどの改善を図り、令和7年11月から運行実験を実施
  • 協議会の活動趣旨に賛同する方々からの運行経費等への支援や一緒に活動するボランティアを募集するサポーター制度を導入
事業概要のページはこちら→麻生区片平地区「かきまる号」の運行実験

1月

自動運転バス、川崎病院線で実証実験

川崎駅前を走行する自動運転バスの写真
  • 1月8日から1月29日まで運行
  • 川崎病院線では初となる自動運転レベル2での運行(昨年度は手動運転)
  • 運行経路内にある宮前小学校の5年生が車内放送を担当
  • 人通りが多い駅前での走行で、多くの歩行者がカメラを向けていました
事業概要のページはこちら→KAWASAKI L4 Bus Project - 自動運転バス -

宮前小学校で自動運転バスの出前授業

宮前小の出前授業の様子の写真
  • 1月16日、川崎病院線ルート内にある川崎市立宮前小学校で出前授業を実施
  • 5年生が担当した車内放送を聞いたり、クイズ形式でバスについて学習
  • 授業後には、「路線バスにいっぱい乗って、路線バスが減らないよう協力したいです」「バスを運転する資格を取れたら頑張ってバス運転士になります」などの感想が寄せられました!
事業概要のページはこちら→KAWASAKI L4 Bus Project - 自動運転バス -

川崎駅東口地区で駐車対策の普及啓発を実施

路上駐車対策の横断幕の写真
  • 令和8年1月8日から2月27日まで自動運転バス川崎病院線の運行時期に合わせて、新川通りと市役所通りの2箇所で横断幕による普及啓発を実施
  • 行動経済学のナッジ理論を参考とした行動変容を促すメッセージ
  • 自動運転バスの運行前後や普及啓発の実施有無による効果を検証
  • 引き続き、川崎駅東口地区における駐車対策を推進します
事業概要のページはこちら→川崎駅東口周辺における路上荷さばき及び路上駐停車対策について

2月

今後の渋滞緩和に向けた取組をまとめました

今後の取組候補箇所 土渕交差点、吹込交差点、溝口交差点、下作延交差点 取組事例 中原区丸子橋交差点 最大渋滞長730m減少、最大通過時間11分02秒短縮
  • 平成21年度から令和7年度まで、20箇所の対策を実施してきました
  • 今後も、関連調査で速度低下がみられる幹線道路の交差点など、局所的・即効的な対策が可能な箇所を選定し、渋滞対策の取組を進めていきます
  • 選定した箇所は、対策検討、実施、効果検証の流れで、概ね5年の周期で行う予定です
  • 渋滞緩和に向けた取組を継続して進めていきます

事業概要のページはこちら→渋滞対策の取組

3月

世田谷町田線(片平・上麻生1期)の4車線供用を開始

世田谷町田線(片平・上麻生1期)の4車線の着手前と完成後の写真
  • 川崎市北部を東西に貫く主要幹線道路で交通混雑緩和や歩行者の安全性向上を目的として整備を推進
  • 令和8年3月に麻生警察署前交差点から柿生駅付近までの約1.6kmの4車線化が完了
  • 車道の4車線化のほか、中央分離帯の設置、歩道の改良、横断防止柵の設置などを実施
  • 引き続き、幹線道路の整備を推進します

直行バス×周回バス×モビステ、東扇島で実証実験

川崎マリエンに停車中の直行バスの写真
  • 川崎駅から東扇島まで直行するバス、東扇島東地区を周回するバス、直行バスと周回バスの乗換拠点となる川崎マリエンに「モビステ・トライアルat川崎マリエン」を設置する3つの実証実験を実施
  • 快適な通勤環境の創出や運行効率改善の検証が目的
  • 直行バスは市バスで唯一の「ワンマンロマンスシート」車両を使用
  • 今回の結果を踏まえ、快適な通勤環境の創出に取り組みます

事業概要のページはこちら→【運転手不足の路線バス運行を再設計】川崎駅~東扇島で直行バス×周回バス×モビステによる運行モデルを試行!

川崎×大田×羽田『川羽歩撮(カワハネフォト)』、初開催!

川羽歩撮開催の様子の写真
  • 川崎区殿町のキングスカイフロント外部リンク多摩川スカイブリッジ、羽田空港等を巡るフォトコンテスト&ウォークラリーを3月14日に初開催
  • 大田区、羽田空港、航空事業者など周辺の多様な主体と連携して実施
  • 約400人が参加し、フォトコンテストは102作品の応募がありました
  • 富士山が見える絶好の散歩日和に約100人が完歩達成!
事業概要のページはこちら→川羽歩撮 川崎×大田×羽田フォト&ウォークラリー2026.3 初開催!

麻生区高石を走る『山ゆり号』経路延伸・運賃値下げ

山ゆり号の運行経路図
  • 麻生区高石地区を走るコミュニティ交通『山ゆり号』が使いやすくなりました!
  • 令和8年3月30日(月曜日)から変更(予定)
  • 乗車運賃 大人320→280円、小児120→100円
  • 運行時間帯 8時台~18時台(14便)
  • 運行日 平日(水土日を除く)
  • 今後、車両も更新予定
事業概要のページはこちら→高石地区:山ゆり号

これまでの取組

交通政策室からのお知らせ

  • 自動運転バスプロジェクトのバナー
  • モビリティステーションのバナー
  • のるーとKAWASAKIのバナー
  • かわさきのりものフェスタのバナー
  • 川羽歩撮のバナー
  • つばめ号のバナー
  • かきまる号のバナー
  • ぺあたく山の手号のバナー
  • 山ゆり号のバナー
  • あじさい号のバナー
  • バスの現在位置が経路検索アプリで分かります
  • 違法駐停車防止のバナー