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「川崎ぼうさい100」特設ページ

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2023年10月3日

コンテンツ番号150306

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関東大震災100年→川崎市制100周年【過去を学び、未来に繋げる】

 令和5年度(2023年度)は、1923年9月1日に発生した関東大震災から100年の節目となる年です。また、令和6年度(2024年度)は、市制100周年を迎えます。この機会に、過去の災害に学び次の100年につなげるため、「過去を学び、未来に繋げる」をテーマに、防災について改めて市民の皆さんと一緒に考え、学び、地域防災力を向上させるため、さまざまな事業を実施していきます。

統一テーマ

「過去を学び、未来に繋げる」

関東大震災と川崎市との関係について

 関東大震災が発生した1923年9月1日は、まだ川崎市制が誕生する1年前の年でした。そのため、震災の被害を関東各地で受け、その復興の中で、1924年7月1日に、川崎市制がスタートしました。関東大震災の発生当時は、川崎市としてではなく、「川崎町」などが栄えていました。

関東大震災について(概要)

 関東大震災による被害のうち、約9割は火災によるものでした。発生時間が正午に近く、当時はかまどなどを使用して料理をしていたため、倒壊した家屋等から出火し、地域によっては広範囲に延焼するなどして、大きな被害になりました。

 火災以外でも、土砂崩れや、その後の雨の影響を受けて土石流が生じたり、津波が発生するなど、多様な被害が生じました。

 また、震災後は衛生環境が悪化し、伝染病が発生するなどの被害もあり、人心不安からデマが流れ、暴行事件等も発生するなどの被害もありました。

 被害の詳細等、関東大震災に関連する情報については、下記の外部サイトを参考にしてください。

そのとき、川崎では

・火災による被害は少なかった。
・建物の倒壊などによる死傷者は、1150人。
・家屋、工場など建物の全半壊は、全戸数の半数近くに達した。

関東大震災100年 特別対談

 関東大震災から100年を契機に過去の災害に学び未来に繋げるため、福田市長と東京大学目黒公郎教授の特別対談が行われました。

大地震が起きたときの状況を知ろう

大地震への備えといっても、大地震の発生時や、その後の地域や社会がどうなっているのかを知らないと、どう備えたらよいかは分かりません。この機会に、大地震が発生したらどういう被害が出るのか、その後の生活にどんな支障が生じるのかなど、知っておきましょう。

自分の住む地域のことを知ろう

大地震が起きたときの被害や状況をイメージできたら、自分の住む地域についてのハザードや地域の防災関連施設(一時避難場所、避難所、応急給水拠点など)を確認しましょう。また、基本的な家庭での防災対策などを事前に知っておきましょう。

持続可能なみんなの防災(みんなで考えよう)

大地震が発生したときの被害や状況をイメージでき、基本的な防災対策や自宅等のハザードを知ることができたら、次は具体的な行動(さまざまな状況に応じた行動・判断)や具体的な事前の備え(備蓄や情報入手手段など)について考えていきましょう。

防災情報の入手手段など

災害時などいざというときに情報を入手しようとしても、どこでどんな情報が得られるのか分かっていないとスムーズに欲しい情報は手に入りません。日頃から、正しい防災情報等を発信している情報サイトやアプリなどを使いこなしておくことで、緊急時にも素早く対処ができます。この機会に是非、防災情報の入手への第一歩を踏み出してみましょう。

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  • 「かわさき防災アプリ」について

    地図上に洪水、土砂災害、津波、内水などの危険区域を示したハザードマップを確認できる他、各種災害情報をリアルタイムに受信でき、発令中の避難情報や避難所情報(開設・混雑)を地図で確認できます。

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川崎市 危機管理本部危機管理部 周年企画担当

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-0514

ファクス:044-200-3972

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