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手動式ガソリンタンク (しゅどうしきがそりんたんく)

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2016年2月3日

コンテンツ番号74379

 日本鋳造 川崎工場で今も使用されている、フォークリフトなどの構内用車両に給油する際に用いるガソリンタンク。現在では非常に珍しい手動ハンドル式給油装置が付いている。 
 日本鋳造は、大正9(1920)年、浅野総一郎氏によって横浜市鶴見区末広町に創立された。その後、浅野造船所(後の日本鋼管鶴見造船所)への鋳物(いもの)供給工場として現在地に移転するため、昭和11(1936)年、第一期工事として鋳鉄工場608坪と機械工場336坪の建設を現在の川崎区白石町でスタートし、翌年5月に最初の本社工場が完工した。
 当初は、コークス火力によるキューポラ(鋳鉄を溶かす簡単な炉)工場だったが、昭和13(1938)年には第二期工事が完成し、当時としては先進的な15トン電気炉稼動体制となった。

手動式ガソリンタンク

※非公開

資料所在地

川崎市川崎区白石町2-1 日本鋳造(株)本社・川崎工場内

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