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政策情報かわさき第31号

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2014年11月11日

コンテンツ番号62799

第31号 内容紹介

政策情報かわさき第31号

表紙のデザインを新しくしました!

政策情報かわさき第31号
平成26(2014)年10月発行 定価=本体600円+税

巻頭のことば

「安心のふるさとづくり」と「力強い産業都市づくり」の調和による持続可能な都市を目指して ~多摩川の取り組み事例から考察する~

 

川崎市長 福田紀彦

特集 市民の「心のふるさと」多摩川とともに歩む ~多摩川を活かしたまちづくりの考察~

 市制90周年記念号として、これまでの歴史を未来につなげるきっかけにするため、川崎とともに歩んできた「多摩川」にスポットを当て、特集テーマを「市民の『心のふるさと』多摩川とともに歩む~多摩川を活かしたまちづくりの考察~」にしました。

【インタビュー】持続可能な川崎へ提言 ~多摩川への関わりを振り返り未来を展望する~

法政大学人間環境学部教授 小島 聡

《聞き手》政策情報かわさき編集部

 川崎市自治推進委員会委員長や川崎市多摩川プラン策定委員会委員などを務めた法政大学人間環境学部の小島聡教授にインタビューを行った。「持続可能な川崎へ提言 ~多摩川への関わりを振り返り未来を展望する~」をテーマに、流域連携、ワイズユース(賢い利用)などについて、豊富な見識や多摩川を舞台にした協働の取り組みなどの実践事例から示唆
に富むご指摘を数多くいただいた。

【寄稿】母なる多摩川に育まれて 地域史研究家 長島 保

 地域史研究家であり、自ら市民活動団体の事務局長などを務め、川崎市内で活動をしている長島保氏にご寄稿いただいた。川崎市と多摩川の歴史的関わりをひもとくとともに、長年にわたるご自身の活動経験を基に市民目線で多摩川への想いを語っていただいた。

【NPO法人の取組】

 行政の立場だけでなく多摩川に関わる多様な主体の視点で考察するため、協働、流域といったキーワードで、多摩川で活動する市民へのインタビューを行い、源流のNPO法人からご寄稿をいただいた。

<インタビュー> 多摩川の自然の魅力、歴史・文化を次世代につなぐ

NPO法人多摩川干潟ネットワーク 事務局長 佐川 麻理子

《聞き手》政策情報かわさき編集部

<寄稿> 源流をキーワードに源流を活かした村づくりへの挑戦

NPO法人 多摩源流こすげ

【職員による関連施策の紹介】

 スポーツ、自然環境、歴史・文化など、多摩川に関連した川崎市のさまざまな施策を紹介し、多摩川の魅力を多面的に考察する。

〇かわさきの自然とスポーツの融合 ~市民が愛する多摩川に~ 
 市民・こども局市民スポーツ室 担当係長 飯塚 正行

〇「エコシティたかつ」の取り組み ~「流域思考」による「地球温暖化適応策」と「生物多様性保全」への貢献~
 高津区役所まちづくり推進部企画課 担当係長 荒井 敬之

〇多摩川の歴史・文化の魅力発信とその活用

 教育委員会事務局生涯学習部文化財課 担当係長 竹下 研

本市の政策展開から

生き物たちをつなげよう! ~生物多様性かわさき戦略の策定~

 環境局総務部環境調整課 担当係長 藤田 晃央

市立高等学校改革と川崎高等学校附属中学校の開校

 教育委員会事務局総務部教育改革推進担当 指導主事 岩木 正志

現場の目

公営競技の明日に向かって、鐘(ジャン)が鳴る

 経済労働局公営事業部総務課 施設係長 加田 浩志

節電でも快適な待ち時間 ~番号deうちわの取り組み~

 宮前区役所区民サービス部区民課 半田 俊平

研修の窓

行政情報のオープンデータ化に関する研究 ~川崎市における取り組みのあり方を考える~

 総務局情報管理部ICT推進課 秋山 淳一

地方の元気なくして国の元気なし ~派遣研修を終えて~

 総合企画局臨海部国際戦略室 江津 裕美

かわさき市政カレンダー

平成25(2013)年3月~平成26(2014)年3月

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お問い合わせ先

川崎市 総務企画局都市政策部広域行政・地方分権担当
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話:044-200-0386
ファックス:044-200-3798
メールアドレス:17tihobu@city.kawasaki.jp