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政策情報かわさき第34号

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2016年3月22日

コンテンツ番号75700

第34号 内容紹介

政策情報かわさき第34号

政策情報かわさき第34号
平成28(2016)年3月発行 定価=本体600円+税

特集 地域で支えるまちづくり

 本市は、現時点では若い都市といえますが、今後、急激な高齢化が進み、平成52(2040)年には、65歳以上の高齢者人口は約45万人となり、総人口の30.4%になることが予想されていることから、国と同様に、将来のさらなる少子高齢化の進展を見据え、児童期から高齢期までのライフステージにおける切れ目ない継続的な取り組みがますます重要となっております。

 このような状況の中、「生命を守り生き生きと暮らすことができるまちづくり」に向けて、昨年3月に策定した地域包括ケアシステム推進ビジョンに基づき、誰もが住み慣れた地域や自らが望む場で安心して暮らし続けることができるまちづくりを進めております。

 そこで、今回の「政策情報かわさき」は、「地域で支えるまちづくり」を特集テーマとし、地域包括ケアシステムに関連した取り組みを取り上げました。

【インタビュー】

日本女子大学人間社会学部

准教授 黒岩亮子

【地域内の多様な主体による取り組みの紹介】

・認知症の人が暮らし続けられる地域づくりを目指して

 特定非営利活動法人 楽 理事長 柴田範子

 

・制度や年齢、障害種別等で縦割らない地域包括ケアシステムづくりの実践

  〜川崎区での取り組み〜

 社会福祉法人川崎聖風福祉会 事業推進部長 中澤伸

【職員による関連施策等の紹介】

・川崎市における地域包括ケアシステム構築に向けたビジョンづくり

  〜一生住み続けたい最幸のまち・川崎市を目指して〜

 健康福祉局地域包括ケア推進室 担当係長 菅野智宏

 

・かわさき健幸福寿プロジェクト(要介護度の維持・改善)の取り組み

  〜最幸のまち「かわさき」  を目指して〜

 健康福祉局高齢者事業推進課 担当課長 武田 克巳

 

・医療と介護の連携による在宅医療の推進 〜地域包括ケアシステムの構築を目指して〜

 健康福祉局医療政策推進室 担当係長 久保眞人

本市の政策展開から

「プロボノ」を活用した新しい地域の仕組みづくり

 総合企画局自治推進部  陣内 翔

知的財産を活用した川崎モデルによる中小企業支援

 経済労働局企画課 行政実務研修員〔川崎信用金庫 業務部 調査役〕  朝井 亮介

川崎の魅力を発信するスタジアム 〜等々力陸上競技場メインスタンド整備〜

 建設緑政局等々力緑地再編整備室 担当係長  藤井 義章

現場の目

「ひと・どうぶつ MIRA(I みらい)プロジェクト」 〜多様な主体との協働・連携による施策推進への取り組み〜

 健康福祉局生活衛生課 課長補佐 小倉充子

 健康福祉局生活衛生課 担当係長 大原千恵

 健康福祉局生活衛生課 平悟志

 健康福祉局生活衛生課 小木曽綾子

 健康福祉局生活衛生課 西村大樹

新型ノロウイルスの発見 〜健康安全研究所から〜

 健康福祉局健康安全研究所 課長補佐  清水 英明

魅力ある地域資源の発掘・発信へ向けて 〜なかはらメディアネットワークの取り組み〜

 中原区役所企画課  澤村 陽平

多摩区3大学連携協議会における取り組み 〜協定締結10周年を迎えて〜

多摩区役所企画課  木野田 敬一

研修の窓

ダイバーシティ(多様性)のまちづくりを目指して 〜ピープルデザイン・ゼミの取り組み〜

総合企画局自治推進部 担当係長  山口 弘

総務局職員厚生課  高橋 海

中原区役所総務課  野並 圭太

行政の役割

総務局労務課【平成26年度川崎商工会議所派遣】  小関 武士

かわさき市政カレンダー

平成26(2014)年4月~平成27(2015)年12月

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お問い合わせ先

川崎市 総務企画局都市政策部広域行政・地方分権担当
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話:044-200-0386
ファックス:044-200-3798
メールアドレス:17tihobu@city.kawasaki.jp