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スダイ(すだい)

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2004年11月8日

コンテンツ番号5840

生活>食>水産

所在地

川崎市川崎区殿町1‐17‐19

所有者

川崎市立殿町小学校

スダイ

スダイ

ノリス(海苔簀)に付けた海苔を屋外で陽に当てて乾燥させる台です。明治から大正時代まで使われました。地面に斜めに打ち込んだ木の杭に竹の板を渡し、その上に藁(わら)をかぶせて表面にヨシズを張り、竹の棒で挟んで縄で結び付けてあります。これにノリスを乗せ、風に飛ばされないようにメグシという竹串で刺して留めました。海苔が乾いてくるとパリパリという音が聞こえてきます。天気がよければ、4時間ほどで乾し上がりました。スダイは持ち運びには向かず、天気の急変などの際に不便だったので、昭和に入ってからはノリホシワクという木の台が使われるようになりました。屋内でストーブを使い乾燥することも増えてきました。

一般公開 有(要事前予約)

お問い合わせ先

川崎市立殿町小学校

電話:044‐266‐4886

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〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階

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