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アバリ・メイタ(あばり・めいた)

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2004年11月8日

コンテンツ番号5864

生活>食>水産

所在地

川崎市川崎区殿町1‐17‐19

所有者

川崎市立殿町小学校

アバリ・メイタ

アバリ・メイタ

アバリ(編針)、メイタ(目板)はともに網ヒビ(海苔網)を編む道具です。メイタで網目の間隔を測りながら、アバリでシュロ縄や麻縄、化繊の糸などを編んでいきます。海苔網の製作や修理は、海苔漁の終わった夏の仕事でした。長さ40m、幅1.2mの基準寸法の網を1人で1日に2枚編むことができたそうです。真冬の海苔漁には東北地方から大勢の人が出稼ぎにきていましたが、それらの人たちも夏の間は地元で海苔網を作ったということです。アバリは竹の板を自分で加工して作るため、いろいろな形のものがあります。

一般公開 有(要事前予約)

お問い合わせ先

川崎市立殿町小学校

電話:044‐266‐4886

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お問い合わせ先

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〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階

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