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自動海苔付け機(じどうのりつけき)

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2004年11月8日

コンテンツ番号5861

生活>食>水産

所在地

川崎市川崎区殿町1‐17‐19

所有者

川崎市立殿町小学校

自動海苔付け機

自動海苔付け機

刻んだ海苔をノリス(のり簀)に自動的に貼り付ける機械で、のりすき機とも呼ばれます。川崎では昭和40年代に導入されました。それまで海苔を漉(す)く作業は、スキバコで生海苔をタルから汲み上げ、ナガシダイにセットしたノリスとノリツケバンの中に一気に流し込むという手作業の工程でした。海苔を均一に漉くには10年もの年季がかかるといわれたほど、手間と経験の必要な仕事でした。この自動海苔付け機の導入で海苔生産の効率は格段に向上しましたが、しかしこのころ、川崎の海苔養殖業は海の汚れや海岸の埋め立てによって終えん期を迎え、自動海苔付け機が使われたのは最後の5年間ほどだったということです。

一般公開 有(要事前予約)

お問い合わせ先

川崎市立殿町小学校

電話:044‐266‐4886

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局産業政策部企画課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階

電話:044-200-2337

ファクス:044-200-3920

メールアドレス:28kikaku@city.kawasaki.jp