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フリボウ・カイ・長柄ヒシャク(ふりぼう・かい・ながえひしゃく)

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2004年11月8日

コンテンツ番号5880

生活>食>水産

所在地

川崎市川崎区殿町1‐17‐19

所有者

川崎市立殿町小学校

フリボウ・カイ・長柄ヒシャク

フリボウ・カイ・長柄ヒシャク

扇形に飾られた棒状の道具のうち、右側のハサミ形の2本がフリボウ、中ほどの4本がカイ、桶の付いているのが長柄ヒシャク、その左がズルボウキといいます。フリボウは、木ヒビや竹ヒビを海中に立てるための道具で、明治期から昭和10年代まで使われました。両腕を握り、マタの部分に片足を乗せて前後に揺すりながら、土中に1m近くも差し込み穴をあけます。2m足らずの短いものから3m近い長いものまであって、水深に応じて使い分けました。昭和20年ごろからはポンプで穴をあけるようになりました。長柄ヒシャクとズルボウキは船の掃除用具です。長柄ヒシャクで海水を汲んで船にかけ、ズルボウキでこすって洗いました。

一般公開 有(要事前予約)

お問い合わせ先

川崎市立殿町小学校

電話:044‐266‐4886

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局産業政策部企画課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階

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ファクス:044-200-3920

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