北見方の庚申塔
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高津区北見方の旧道三叉路に所在する青面金剛像を陽刻する庚申塔で、寛保3(1743)年に建てられました。 頂部には大きく盃状穴が穿たれています。
地域では年配の人を中心に「庚申様」と親しまれ、現在も通るときにはお参りをする光景がみられます。
北見方地域での庚申講の活動の様子や、現代まで引き継がれる地域の信仰の在り方を垣間見ることのできる文化財として貴重です。
【刻銘】
左側面・寛保三亥天十月十一日
右側面・□□□郡北見方村/惣講中九人
員数
1基
種別
川崎市地域文化財 有形民俗文化財
所在地
高津区北見方2‐11
年代
寛保3(1743)年
規模
高さ52.0cm、幅31.0cm、厚さ19.0cm
公開情報
屋外にあるため、自由に見学可能です。
お問い合わせ先
川崎市教育委員会事務局生涯学習部文化財課
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-3305
ファクス: 044-200-3756
メールアドレス: 88bunka@city.kawasaki.jp
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