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犬の登録と狂犬病予防注射について

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 狂犬病の発生を予防するため、生後91日以上の犬の飼い主は、狂犬病予防法に基づき、生涯に1度の登録と毎年1回の狂犬病予防注射を受けさせる義務があります。

 また、川崎市では令和4年6月から狂犬病予防法の特例制度に参加し、マイクロチップ情報を環境大臣指定登録機関に登録・変更登録した犬について、マイクロチップが鑑札とみなされるため、鑑札の装着が不要となりました。

犬のイラスト

犬の登録等に関するお問い合わせ先

犬の登録等に関する問い合わせは、犬の登録がある区の区役所衛生課までお願いいたします。

・川崎区役所衛生課(044-201-3222)

 〒210-8570 川崎市川崎区東田町8

・幸区役所衛生課(044-556-6681)

  〒212-8570 川崎市幸区戸手本町1-11-1

・中原区役所衛生課(044-744-3271)

 〒211-8570 川崎市中原区小杉町3-245

・高津区役所衛生課(044-861-3322)

 〒213-8570 川崎市高津区下作延2-8-1

・宮前区役所衛生課(044-856-3270)

 〒216-8570 川崎市宮前区宮前平2-20-5

・多摩区役所衛生課(044-935-3306)

 〒214-8570 川崎市多摩区登戸1775-1

・麻生区役所衛生課(044-965-5164)

 〒215-8570 川崎市麻生区万福寺1-5-1

狂犬病とは

 狂犬病は狂犬病ウイルスに感染している犬、ネコ、キツネ、コウモリなどの動物に咬まれることで人に感染します。ウイルスが感染した場合、2週間以上の潜伏期の後、けいれん、狂躁、麻痺、昏睡などの神経症状を呈し、一度発症するとほぼ100%死亡します。
 治療法もないので、もし狂犬病の動物に咬まれたら潜伏期の間にワクチンを接種して、発症を防がなければなりません。
 狂犬病は、現在日本では発生していませんが、アジアをはじめ海外の多くの国々では発生しており、世界中で毎年4~5万人以上の人が命を落としています。海外との交流が盛んな現在、狂犬病はいつ日本に侵入して発生してもおかしくないことから、狂犬病予防法によって犬の登録と毎年1回の狂犬病予防注射を義務づけています。


9月28日世界狂犬病デーについて

 毎年9月28日は、世界狂犬病デーです。

 狂犬病は日本では過去50年以上、犬でも人でも国内感染がない※病気ですが、海外では今なお年間約5 万人以上の方が死亡している、危険な感染症です。

 毎年9月28日の世界狂犬病デーが、狂犬病による死亡者「ゼロ」をめざすきっかけの日になりますように。

※ 海外で感染し、国内で発症した事例を除く

毎年9月28日は、世界狂犬病デーです。

お問い合わせ先

川崎市健康福祉局保健医療政策部生活衛生課動物愛護担当

住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話: 044-200-2447

ファクス: 044-200-3927

メールアドレス: 40seiei@city.kawasaki.jp

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