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いろいろねいろ活動記録 Vol.58 ワークショップ「西菅小学校でいろいろねいろ」を開催しました!

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今回は、川崎市立西菅小学校にて、1年生・2年生を対象に2日間のワークショップを実施しました。
ファシリテーターはストウミキコさん、アシスタントは中西晶大さん、飯塚友浩さんです。

まずは自己紹介からスタート。名前を呼ぶたびにその人を指さします。
「今日は楽しい指さしをたくさん使ってみよう!」今日は「指さし」も特別なコミュニケーションのツールになるよと説明します。

ワークショップの様子1

今度はペアになり、指揮者のように指先の表現だけで相手を動かします。
相手のことをよく見て、受け取ったニュアンスを身体全体で表現。言葉を交わさなくても、指と指、目と目でやりとりが生まれます。周囲で見守る子どもたちも固唾をのんで見守り、思わず「わぁー!」と歓声があがりました。

続いて、グループごとに一列になり、先頭の人の動きを順番に真似していきます。
それぞれの個性が自然とあらわれ、ユニークな動きが連なっていきました。

最後には、ストウさんと飯塚さんによるダンスパフォーマンス。無言なのに、まるで会話が聞こえてくるような、ユーモラスなダンスです。子どもたちからは「もう一回!」の声があがり、大盛り上がりのうちに1日目を終えました。

ワークショップの様子2

2日目は体育館へ。広い空間をめいっぱい使って動き回ります。

スクリーンに映し出された指示に従って身体を動かします。「緑の線だけを歩く」や「↑」、顔文字といった指示が次々とくり出されます。子どもたちは想像力を働かせながら夢中になって取り組んでいました。

ワークショップの様子3

最後は、これまで体験してきた身体あそびを組み合わせたミニ発表会。クラスごとにお互いの表現を見合います。
レッドカーペットのように敷かれたビニールの上を、一人ずつ自分なりの表現で退場します。観客に向かって手を振る人、踊りながら歩く人、恥ずかしそうに歩く人——。みんな違う身体で、「今の自分」を表現しています。スポットライトはありませんが、一人ひとりの存在が輝く時間でした。

ワークショップの様子4

楽しさの中から、自らやってみたいという意欲が引き出される、子どもたちの等身大の表現がのびやかに広がった、豊かな2日間でした。

ワークショップの様子5

ワークショップ「西菅小学校でいろいろねいろ」について

会場:川崎市立西菅小学校
日時:2026年1月14日(水曜日)/1月23日(金曜日)
参加者:1日目78人/2日目76人
ファシリテーター:ストウミキコ(ダンサー)
アシスタント:中西晶大(劇作家)、飯塚友浩(ダンサー)

お問い合わせ先

川崎市市民文化局パラムーブメント推進担当

住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話: 044-200-0529

ファクス: 044-200-3599

メールアドレス: 25para@city.kawasaki.jp

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