いろいろねいろ活動記録 Vol.62 ワークショップ「住吉小学校でいろいろねいろ」を開催しました!
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今回の会場は川崎市立住吉小学校。
特別支援学級の1〜6年生の児童と2日間、ワークショップを行いました。
1日目。
まずは子どもたちに住吉小のイメージを聞きました。
子どもからは「たのしい」「たすけあい」「なかま」などの答えがぽんぽんあがりました。
その言葉のイメージをもとに、福本さんたちが即興で演奏。音楽と一言で言ってもいろんな表現があることに、みんな感心したようです。
身体もいっぱい使いました。一人ずつ前に出て、リズムに合わせて言葉のイメージを身体で表現します。
「こわい」「なかま」「まる、さんかく、しかく」などのポーズをし、みんなで動きの真似もしました。
そのあとは、「すみよし」をいろんなリズムで言うコール&レスポンス。
児童にコール役をやってもらうと「すーみよし!」「すみよしすみよし!」など、バラえてティに富んだコールが出てきて、会場は大盛り上がりとなりました。

次は「かえるの合唱」をジャズ、サンバなど、いろいろなリズムで福本さんたちが演奏。
「♪ぐわっぐわっ…」の部分では一人ずつかえるの姿をした楽器を鳴らしました。

最後はさまざまな楽器を一人ひとり手に持って演奏し、1日目を終えました。
2日目。
はじめに福本さんが子どもたちに「今日の気持ちは?」と質問をしました。
すると、「いい気持ち」という答えが返ってきたので、即興で「いい気持ち」な曲を福本さんたちが演奏しました。

続けて子どもたちから出てきた「ビジュアル系の気持ち」「古代的な気持ち」なども音楽で表現され、会場は大いに盛り上がりました。
次は一人ひとりの声を重ねて音楽を作りました。
ペダルのような機械を踏むと声が録音され、子どもたちは大喜び。「ヤッホー」「おにぎり」など好きな言葉を言ったり、シャウトしたり。
発した言葉がくり返しのリズムになり、それらが重なって一つの音楽になりました。

最後はさまざまな楽器で「テキーラ」を演奏しました。
かけ声は「テキーラ!」ではなく「すみよし!」。
福本さんの指揮に合わせて楽器を鳴らす練習から始め、最後は指揮者を子どもたちにやってもらい、のりのりの演奏になりました。
音楽を楽しみ、音楽を通して気持ちを表現する2日間となりました。
ワークショップ「住吉小学校でいろいろねいろ」について
会場:川崎市立住吉小学校
日時:2026年2月3日(火曜日)/2月27日(金曜日)
参加者:1日目20人/2日目19人
ファシリテーター:福本純也(ジャズピアニスト)
アシスタント:鷲尾広太(ギター)、佐藤央基(ドラム)
お問い合わせ先
川崎市市民文化局パラムーブメント推進担当
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-0529
ファクス: 044-200-3599
メールアドレス: 25para@city.kawasaki.jp
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