いろいろねいろ活動記録 Vol.63 ワークショップ「就労移行ITスクール登戸でいろいろねいろ」を開催しました!
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今回は、向ヶ丘遊園にある就労移行ITスクール登戸の利用者のみなさんとファシリテーターのまいまい(富田真以子)さん、アシスタントのかりん(戸崎可梨)さんと一緒に打楽器演奏のワークショップを行いました。
1日目。
机の上にたくさんの打楽器を置かれ、これから何が始まるのか想像もつかない中、参加者のみなさんは少し緊張されている様子からスタート。
一番最初に行ったのは、新聞紙で音を出してみるということ。「くしゃくしゃ」だったり、「ガサガサ」だったり、いろいろな音、リズムが広がります。

少し音に慣れた後、たくさんある打楽器に触れて、自分の好きな楽器を1つ選び、その音を紹介しました。
最後は、まいまいさんの指揮のもと、みんなで合奏。合奏が終わる頃には、緊張感が和らいでいました。
2日目は、まいまいさんとかりんさんのカスタネット演奏からスタート。
小さなカスタネットから、たくさんの音が奏でられ、お二人の息もぴったり!!
このあと、前回と同様に好きな楽器を選びました。
今回は、一音だけを鳴らす「音リレー」や、前の人の演奏をまねる「伝言音リレー」などで、音の出し方を工夫しながら、リズムの強弱なども意識して、音を出しました。
その後楽器を選んで、まいまいさんの指揮のもと合奏にトライ。
慣れてきたところで、参加者の中から指揮者を募り、参加者だけで合奏することにチャレンジしました。みんなの息の合った演奏になりました。
最終日の3日目も、まいまいさんとかりんさんの演奏からスタート。
春をテーマに、さまざまな楽器を使った即興演奏を披露してくれました。
春の芽生えや水のせせらぎ、生き物たちの鼓動が聞こえてくるようなパフォーマンスの世界をじっくり味わったあと、好きな楽器を選びました。
今回は、5人×2チームで、「◯◯な春」をテーマに、みんなで即興演奏を行いました。
◯◯の部分は、くじ引きで決め、結果的に『ざわめく忙しい春』と『きらめくはかない春』になりました。
グループで相談したあと、さっそく発表。息をあわせて、空気を感じながらの即興演奏となりました。
最後は、2つの春をくっつけて合奏。
1部「きらめくはかない春」、2部「ざわめく忙しい春」、そして3部「2つを合わせた春」。
まいまいさんの指揮のもと大合奏が繰り広げられ、春の息吹を全身で感じる時間となりました。

ワークショップ「就労移行ITスクール登戸でいろいろねいろ」について
会場:就労移行ITスクール登戸
日時:2026年1月30日(金曜日)/2月13日(金曜日)/2月20日(金曜日)
参加者:1日目12人/2日目10人/3日目11人
ファシリテーター:富田真以子(打楽器奏者)
アシスタント:戸崎可梨(打楽器奏者)
お問い合わせ先
川崎市市民文化局パラムーブメント推進担当
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-0529
ファクス: 044-200-3599
メールアドレス: 25para@city.kawasaki.jp
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