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5.危険物貯蔵・取り扱い数量算定計算書(倍数計算書)

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2005年3月1日

コンテンツ番号21306

 製造所・一般取扱所の危険物貯蔵・取り扱い最大数量(倍数計算書)を算定し提出する。

  • 倍数計算書

 製造所・一般取扱所の危険物貯蔵・取り扱い最大数量の算定は、次のいずれか大なるものの数量及び倍数とする。

  1. 1日の原料危険物の最大使用量
  2. 施設内の機器及び配管等の停滞量の合計量(瞬間最大停滞量)
  3. 1日の危険物の最大製造量

 危険物の循環設備(例:潤滑油〔作動油〕循環設備、熱媒体油循環装置等)にあっては、2によること。

 品名の異なる危険物を複数貯蔵し又は取り扱う場合の倍数計算は、貯蔵し又は取り扱う危険物の数量を、それぞれの危険物の指定数量で除した値を合計(積算)した数値とし、小数点以下については最終合計の数値で小数点以下3位を切り捨てる。

第4類

  • 第1石油類(ガソリン)
     取扱い数量 1,400リットル 倍数 7.0
  • 第2石油類(灯油)
     取扱い数量 1,300リットル 倍数 2.3
  • 第2石油類(軽油)
     取扱い数量 1,000リットル
  • 第4石油類(ギィャー油)
     取扱い数量 4,000リットル 倍数0.6666‥‥ 

 合計 9.9666‥‥

よって指定数量の倍数は9.96となる。

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お問い合わせ先

川崎市 消防局予防部危険物課

〒210-8565 川崎市川崎区南町20-7

電話:044-223-2735

ファクス:044-223-2795

メールアドレス:84kiken@city.kawasaki.jp