スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

4.構造設備明細書

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2017年1月12日

コンテンツ番号83120

 危険物関係施設の設置・変更許可申請時には,その構造設備を明確にするため,次の書類を添付すること。

 構造設備明細書は、設置許可申請書及び変更許可申請書に必ず添付するものである。

1)製造所・一般取扱所構造設備明細書(様式第4のイ)

  1. 危険物の取扱作業の内容欄は、記入例のごとく、危険物の受入れ、取扱い・使用方法等について、その概要を記入する。
  2. 製造所(一般取扱所)の敷地面積欄は、その申請区画内の総面積を記入する。
  3. 建築物の構造欄で、平屋建の場合、延べ面積の記入は要しない。また、建築物が複数ある場合には、別紙とする。
  4. 製造(取扱)設備の概要欄は、施設内の全機器についての概要を記入する。
  5. 20号タンクの概要・配管・加圧設備・加熱設備・乾燥設備・ためます等・電気設備・静電気除去設備・避雷設備・警報設備・消火設備等の欄は、記入例のごとく、その種類・数量等を記入する。
  6. 工事請負者住所氏名欄は、元請工事請負者名を記入し、分散発注の場合で多数となるときは、工事、機器ごとに分けて別紙に記入する。

2)屋外タンク貯蔵所構造設備明細書(様式第4のハ)

  1. 事業の概要欄には、事業の概要とともに( )書きで受入れ・払い出し先の概要について記入する。
  2. 形状欄は、角型・円筒横置型・直置円筒型・浮屋根式・浮きぶた付き固定屋根式・コーンルーフ型・ドームルーフ型等を記入する。
  3. 常圧・加圧欄は、常圧タンクにあっては常圧を〇で囲み、加圧タンクにあっては加圧を〇で囲む。
    また、加圧タンク(5kPa超えるもの)は( )内に運転管理限界の最大常用圧力を記入する。
    (注:水圧検査は、この数字の1.5倍で行う)
  4. 寸法欄は、内径、長さ又は高さ、鏡出を記入する。
  5. 容量欄は、実容量、空間容量及び申請容量を記入する。
  6. 材質、板厚欄は、側板、屋根板及び底板又は胴板及び鏡板についてそれぞれに記入する。
  7. 通気管欄の種別は、「無弁通気管」・「大気弁付通気管」等と記入する。
    また、作動圧については、「500mmH2O」等と記入する。
  8. 安全装置欄の種別は、「安全弁」・「破壊板」等と記入し、他の塔槽類と配管によって共用している設備については、( )書きで「T-101と共用」等と記入する。
  9. 注入口の位置欄は、「ポンプヤード内」・「製造所内D-119から」等受入れ先(注入口)の場所を記入する。
  10. 防油堤欄の容量については、別紙計算書に基づく容量を記入する。
    なお、複数のタンクの同一防油堤内に設置されている場合は、容量欄に( )書きで代表タンクを記入する。
  11. 消火設備欄は、本タンクの消火設備について記入する。
  12. 工事請負者住所氏名欄は、本タンクの製造者名を記入する。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 消防局予防部危険物課

〒210-8565 川崎市川崎区南町20-7

電話:044-223-2735

ファクス:044-223-2795

メールアドレス:84kiken@city.kawasaki.jp