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24.避雷設備の概要

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2005年3月1日

コンテンツ番号21578

避雷についてどのような措置を講じているかを判るようにするもので以下の内容を満足する書類を添付すること。

  • 設置位置,構造,施工方法,避雷保護角を記入した概要図。

 ここでの図面は,施設の避雷についてどのような措置を講じているかを判るようにするもので,設置位置,構造,施工方法,避雷保護角を記入する。

1)避雷設備の設置基準

 避雷設備は,指定数量の倍数が10以上の危険物を取り扱う施設に設けるように定められている。ただし,周囲の状況により安全上支障がないときは省略することができる。

 周囲の状況によって安全上支障がない場合には,周囲に自己所有の施設(適法に避雷設備が設置されているものに限る)の避雷設備の保護範囲(危険物施設の場合は45度)に含まれる場合等が該当する。

2)避雷設備の構造・設置方法等

  避雷設備は,受雷部,避雷導線及び接地極からなり,設置方法,施工法等はJISA4201で定められている。避雷設備としては,避雷針の他受雷部を省略した架空地線金網による保護物の被覆,独立避雷針等がある。

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お問い合わせ先

川崎市 消防局予防部危険物課

〒210-8565 川崎市川崎区南町20-7

電話:044-223-2735

ファクス:044-223-2795

メールアドレス:84kiken@city.kawasaki.jp