【参加募集】【福祉現場と企業の交流イベント】ひらけ!可能性の扉ー「活動」や「参加」をひろげる機器やサービス
- 公開日:
- 更新日:
開催概要
自社技術の発展的活用に向けた企業と企業、福祉現場の視点と製品・サービス等を提供する企業と福祉現場など、福祉領域に関心を持つみなさんの交流の場です。
今回は、障害児や障害者の活動の可能性をひろげる取組や製品・サービスを開発する企業5社によるプレゼンテーション後、それぞれのブースに分かれて、発表者と参加者が意見交換を行える場を提供します。
地域リハビリテーションに取り組む理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などの専門職をはじめとする現場スタッフや障害者雇用を進める企業、福祉領域の製品開発をご検討の企業など、多くの方のご参加をお待ちしております。
日時
午後2時30分から午後4時30分
会場
対象者
福祉領域の製品・サービスの開発に関心がある企業、福祉に携わる方々、障害者雇用に関心のある企業、事業者など
定員
50名
参加費
無料
内容
1.講演1(午後2時40分から午後2時55分)
「本当の可能性に、アクセスする。」
テクノツール株式会社 代表取締役 島田 真太郎氏
1994年創業以来、PCやスマートフォン等への入力操作をアシストすることにより、 肢体不自由者の働く、学ぶ、遊ぶなどさまざまな場面における自己実現や社会参加を後押してきた。近年ではテレビゲームの操作支援も手掛け、Nintendo Switch公式の障害者向けコントローラー「Flex Controller」の開発監修及び販売も担当。 テクノロジー活用をより直接的に社会経済参加へ結びつけるため、2023年12月に就労継続支援B型事業所「テクノベース」を開設。
講演2(午後2時55分から午後3時10分)
「共創から生まれる車椅子利用者用レインウェア製品化プロジェクト」
株式会社ケアウィル 代表取締役 笈沼清紀氏
ユーザーと共に、介護・リハビリ・医療の従事者、デザイナー、服の作り手といった各領域のプロフェッショナルが「服の不自由」という共通の課題を解決するために協働し、ものづくりを行う。『洗濯ネットバッグ』は脱衣所に置き、そのまま洗濯できるバッグ型の洗濯ネット。手や腕に不自由があっても小さな力、小さな動きで開閉が可能で洗濯支援ツールとして令和4年度のかわさき基準(KIS)に認証。市制100周年に向けた提案事業ではレインウェア開発にも取り組んだ。
2.ポスターセッション・交流会(午後3時10分から)
本当の可能性に、アクセスする
なくしたい、服の不自由
能力の見える化「シームレスバディ®」で、誰もが働くことにチャレンジできる社会を目指す
視覚、動作、認識のニーズに応じてウェブサイトの表示を最適化
eスポーツを通じた障害者の社会参加支援
お申込み
こちらのWEBサイト外部リンクよりお申し込みをお願いします。
お問い合わせ
ウェルテック
(電話)044ー223ー6468
(メール)info@kawasaki-weltech.com
経済労働局 イノベーション推進部 成長産業担当
(電話)044-200-2513
(メール)28innova@city.kawasaki.jpwasaki.jp
お問い合わせ先
川崎市経済労働局イノベーション推進部成長産業担当
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-2513
ファクス: 044-200-3920
メールアドレス: 28innova@city.kawasaki.jp
コンテンツ番号165831

くらし・総合
こども・子育て
魅力・イベント
事業者
市政情報
防災・防犯・安全