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平成12年度年平均値

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2006年6月28日

コンテンツ番号11873

  • 平成12年度は,平成11年度の18物質に酸化エチレンを追加した19物質について測定を行いました。
  • 環境基準と比較すると,昨年度と同様にベンゼンが2か所の測定地点で環境基準を達成していませんでした。

 測定地点

平成12年度有害大気汚染物質年平均値(単位:μg/m3 *1)
測定物質大師測定局中原測定局多摩測定局池上測定局環境基準
ベンゼン3.12.92.84.73
トリクロロエチレン2.22.61.42.2200
テトラクロロエチレン1.11.71.21.3200
ジクロロメタン6.15.84.55.9150
塩化ビニルモノマー0.0690.0370.0210.076
クロロホルム0.250.300.220.26
1,3-ブタジエン0.940.570.521.4
1,2-ジクロロエタン0.110.0560.0320.088
ベンゾ(a)ピレン*30.000910.000670.000680.0015
アクリロニトリル0.170.150.260.36
ホルムアルデヒド5.25.34.47.9
アセトアルデヒド4.24.33.95.6
ニッケル化合物*30.0180.00590.00400.036
ベリリウム及びその化合物*30.000110.000110.000110.00011
マンガン及びその化合物*30.0810.0390.0290.13
クロム及びその化合物*2*30.0280.00890.00800.071
砒素及びその化合物*30.00250.00190.00140.0021
水銀及びその化合物0.00230.00240.00240.0037
酸化エチレン0.270.140.110.24

*1:μg(マイクログラム)=100万分の1グラム
*2:優先取組物質としては「六価クロム化合物」となっていますが,当分のあいだ,「クロム及びその化合物」としてモニタリングすることになっています。
*3:多摩測定局は、近隣の生田浄水場で測定を実施しています。

 

 物質の種類ごとに測定所別の年平均値をグラフに表してみました。
 物質によっても異なりますが,全体に臨海部の年平均値が高い傾向です。

平成12年度の揮発性有機塩素化合物の年平均値のグラフ
平成12年度の非有機塩素系揮発性有機化合物の年平均値のグラフ
平成12年度のベンゾ(a)ピレンの年平均値のグラフ
平成12年度の金属類の年平均値のグラフ
平成12年度の金属類の年平均値のグラフ

注)金属類2のグラフは、金属類1のベリリウム、ヒ素、水銀について拡大したものです。

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お問い合わせ先

環境局環境対策部企画指導課 化学物質担当
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話:044-200-2533
ファクス:044-200-3922
メールアドレス:30kagaku@city.kawasaki.jp