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平成16年度年平均値

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2007年7月12日

コンテンツ番号11973

  • 平成16年度は、平成15年度と同様に19物質について測定を行いました。
  • 環境基準のある4物質のうち、ベンゼンが2地点で環境基準達成しませんでした。その他の物質は全ての地点で達成しました。
  • 指針値のある4物質のうち、ニッケル化合物が1地点で指針値を超過しました。その他の物質は全ての地点で指針値を満足しました。

 測定地点

平成16年度有害大気汚染物質年平均値(単位:μg/m3 *1)
測定物質大師測定局中原測定局多摩測定局池上測定局環境基準
(指針値)
ベンゼン3.92.21.95.03
トリクロロエチレン2.42.41.42.4200
テトラクロロエチレン0.671.10.630.69200
ジクロロメタン3.33.43.03.3150
アクリロニトリル0.440.230.140.49(2)
塩化ビニルモノマー0.0930.0300.0150.055(10)
水銀及びその化合物0.00320.00240.00330.0040(0.040)
ニッケル化合物*30.0240.00770.00450.038(0.025)
クロロホルム0.230.230.190.19
1,2-ジクロロエタン0.150.0930.0620.14
1,3-ブタジエン0.350.200.190.51
酸化エチレン0.280.130.110.24
ベンゾ(a)ピレン*30.000600.000260.000200.00068
ホルムアルデヒド3.63.33.24.9
アセトアルデヒド3.52.82.73.8
ベリリウム及びその化合物*30.0000140.0000140.0000140.000014
マンガン及びその化合物*30.0810.0410.0290.18
クロム及びその化合物*2*30.0390.0130.00560.094
ヒ素及びその化合物*30.00120.00100.00100.0013

*1:μg(マイクログラム)=100万分の1グラム
*2:優先取組物質としては「六価クロム化合物」となっていますが、当分の間「クロム及びその化合物」としてモニタリングすることになっています。
*3:多摩測定局は、近隣の生田浄水場で測定を実施しています。

 

 物質の種類ごとに測定所別の年平均値をグラフに表してみました。
 臨海部(池上測定局、大師測定局)に高濃度を示している物質が多いようですが、内陸部(中原測定局、多摩測定局)に高濃度を示している物質もあります。

平成16年度の揮発性有機塩素系化合物の年平均値グラフ
平成16年度の非有機塩素系揮発性有機化合物の年平均値グラフ
平成16年度のベンゾ(a)ピレンの年平均値グラフ
平成16年度の金属類の年平均値グラフ
平成16年度のベリリウム、ヒ素、水銀の年平均値グラフ

注)金属類2のグラフは、金属類1のベリリウム、ヒ素、水銀について拡大したものです。

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お問い合わせ先

環境局環境対策部企画指導課 化学物質担当
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話:044-200-2533
ファクス:044-200-3922
メールアドレス:30kagaku@city.kawasaki.jp