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平成15年度年平均値

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2007年7月12日

コンテンツ番号11962

  • 平成15年度は、平成14年度と同様に19物質について測定を行いました。
  • 環境基準のある4物質について、全ての地点で環境基準を達成しました。
  • 指針値のある4物質についても、全ての地点で指針値を満足しました。

 測定地点

平成15年度有害大気汚染物質年平均値(単位:μg/m3 *1)
測定物質大師
測定局
中原
測定局
多摩
測定局
池上
測定局
環境基準
(環境基準)
ベンゼン1.81.61.62.33

トリクロロエチレン

1.41.41.21.2200
テトラクロロエチレン0.571.10.700.48200
ジクロロメタン2.12.82.62.1150
アクリロニトリル0.240.110.0820.37(2)
塩化ビニルモノマー0.0280.0170.0180.031(10)
水銀及びその化合物0.00250.00210.00200.0031

(0.040)

ニッケル化合物*30.0210.00520.00510.024(0.025)
クロロホルム0.180.210.240.16
1,2-ジクロロエタン0.0840.0540.0560.071
1,3-ブタジエン0.280.190.180.51
酸化エチレン0.340.130.100.21
ベンゾ(a)ピレン*30.000300.000160.000140.00044
ホルムアルデヒド2.01.91.53.1
アセトアルデヒド2.63.02.63.5
ベリリウム及びその化合物*30.0000270.0000230.0000110.000051
マンガン及びその化合物*30.150.0270.0200.26
クロム及びその化合物*2*30.0980.00760.00490.12
ヒ素及びその化合物*30.00120.000980.000890.0014

*1:μg(マイクログラム)=100万分の1グラム
*2:優先取組物質としては「六価クロム化合物」となっていますが,当分のあいだクロム及びその化合物」としてモニタリングすることになっています。
*3:多摩測定局は、近隣の生田浄水場で測定を実施しています。

 

 物質の種類ごとに測定所別の年平均値をグラフに表してみました。
 臨海部(池上測定局、大師測定局)に高濃度を示している物質が多いようですが、内陸部(中原測定局、多摩測定局)に高濃度を示している物質もあります。

平成15年度の揮発性有機塩素化合物の年平均値のグラフ
平成15年度の非有機塩素系揮発性有機化合物の年平均値のグラフ
平成15年度のベンゾ(a)ピレンの年平均値のグラフ
平成15年度の金属類の年平均値のグラフ
平成15年度のベリリウム、ヒ素、水銀の年平均値のグラフ

注)金属類2のグラフは、金属類1のベリリウム、ヒ素、水銀について拡大したものです。

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お問い合わせ先

環境局環境対策部企画指導課 化学物質担当
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話:044-200-2533
ファクス:044-200-3922
メールアドレス:30kagaku@city.kawasaki.jp