スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

平成9年度年平均値

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2006年6月28日

コンテンツ番号12060

 平成9年度は次の16物質について測定を行いました。
 年平均値と環境基準と比較すると,ベンゼンが全測定地点で環境基準を達成していませんでした。

 測定地点

平成9年度有害大気汚染物質年平均値(単位:μg/m3 *1)
測定物質大師測定局中原測定局多摩測定局池上測定局環境基準
ベンゼン5.193.853.887.443
トリクロロエチレン3.343.081.954.15200
テトラクロロエチレン1.131.431.091.13200
塩化ビニルモノマー0.080.050.020.07
クロロホルム0.350.300.270.31
ジクロロメタン4.024.634.025.66
1,3-ブタジエン0.900.790.702.04
1,2-ジクロロエタン0.080.060.060.14
アクリロニトリル0.10.10.10.1
ホルムアルデヒド8.28.44.97.4
アセトアルデヒド6.66.94.34.7
ニッケル化合物*30.0350.0180.0140.054
ベリリウム及びその化合物*30.0020.0020.0020.002
マンガン及びその化合物*30.110.0520.0400.22
クロム及びその化合物*2*30.0170.0110.0060.031
砒素及びその化合物*30.00110.000780.000810.0015

*1:μg(マイクログラム)=100万分の1グラム
*2:優先取組物質としては「六価クロム化合物」となっていますが,当分のあいだ,「クロム及びその化合物」としてモニタリングすることになっています。
*3:多摩測定局は、近隣の生田浄水場で測定を実施しています。

 

 物質の種類ごとに測定所別の年平均値をグラフに表してみました。
 物質によっても異なりますが,全体に臨海部の年平均値が高い傾向です。

 なお,アクリロニトリルとベリリウム及びその化合物については,毎月の測定値が全て「定量下限値以下」であるため,年平均値は定量下限値と同じ数値になっています。
 (定量下限値以下とは,物質の濃度が定量できる濃度よりも低い値であることを示します。)

平成9年度の揮発性有機塩素化合物の年平均値のグラフ
平成9年度の非有機塩素系揮発性有機化合物の年平均値のグラフ
平成9年の度金属類の年平均値のグラフ
平成9年度のベリリウム、ヒ素の年平均値のグラフ

注)金属類2のグラフは、金属類1のベリリウム、ヒ素について拡大したものです。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

環境局環境対策部企画指導課 化学物質担当
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話:044-200-2533
ファクス:044-200-3922
メールアドレス:30kagaku@city.kawasaki.jp