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平成20年度年平均値

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2009年7月23日

コンテンツ番号12037

  • 平成20年度は、平成19年度と同様に19物質について測定を行いました。
  • 環境基準のある4物質は、全ての地点で環境基準を達成しました。
  • 指針値のある7物質は、全ての地点で指針値を満足しました。

 測定地点

平成20年度有害大気汚染物質年平均値(単位:μg/m3 *1)
測定物質大師測定局中原測定局多摩測定局池上測定局環境基準
(指針値)
ベンゼン2.01.41.32.43
トリクロロエチレン1.41.40.991.4200
テトラクロロエチレン0.470.530.630.49200
ジクロロメタン2.32.32.12.6150
アクリロニトリル0.230.160.130.32(2)
塩化ビニルモノマー0.0390.0480.0160.18(10)
水銀及びその化合物0.00320.00260.00280.0038(0.040)
ニッケル化合物*30.0120.00480.00410.015(0.025)
クロロホルム0.190.190.170.18(18)
1,2-ジクロロエタン0.0870.0970.0880.075(1.6)
1,3-ブタジエン0.420.130.110.56(2.5)
酸化エチレン0.210.110.0830.17
ベンゾ(a)ピレン*30.000390.000180.000180.00056
ホルムアルデヒド2.12.41.93.0
アセトアルデヒド2.63.22.34.1
ベリリウム及びその化合物*30.0000260.0000170.0000140.000038
マンガン及びその化合物*30.0800.0360.0210.16
クロム及びその化合物*2*30.0150.00500.00320.026
ヒ素及びその化合物*30.00150.00140.00110.0017

*1:μg(マイクログラム)=100万分の1グラム
*2:優先取組物質としては「六価クロム化合物」となっていますが、当分の間「クロム及びその化合物」としてモニタリングすることになっています。
*3:多摩測定局は、近隣の生田浄水場で測定を実施しています。

 

 物質の種類ごとに測定局別の年平均値をグラフに表してみました。
 臨海部(池上測定局、大師測定局)に高濃度を示している物質が多いようですが、有機塩素系の物質は内陸部(中原測定局、多摩測定局)に高濃度を示している物質が多いようです。

平成20年度の揮発性有機塩素系化合物の年平均値グラフ
平成20年度の非有機塩素系揮発性有機化合物の年平均値グラフ
平成20年度のベンゾ(a)ピレンの年平均値グラフ
平成20年度の金属類の年平均値グラフ
平成20年度のベリリウム、ヒ素、水銀の年平均値グラフ

注) 金属類2のグラフは、金属類1のベリリウム、ヒ素、水銀について拡大したものです。

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お問い合わせ先

環境局環境対策部企画指導課 化学物質担当
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話:044-200-2533
ファクス:044-200-3922
メールアドレス:30kagaku@city.kawasaki.jp