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平成26年度年平均値

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2019年9月4日

コンテンツ番号68538

  • 平成26年度は、21物質について測定を行いました。
  • 環境基準のある4物質は、全調査地点(4地点)で環境基準を達成しました。
  • 指針値のある9物質は、全調査地点(4地点)で指針値を満足しました。
平成26年度有害大気汚染物質年平均値(単位:μg/m3*1)
測定物質大師中原多摩池上環境基準
(指針値)
ベンゼン1.81.1 0.971.8   3
トリクロロエチレン0.770.78 0.561.4 200
テトラクロロエチレン0.300.40 0.260.26 200
ジクロロメタン1.21.2 1.31.9 150
アクリロニトリル0.390.15 0.150.49  (2)
塩化ビニルモノマー0.0660.039 0.0340.091 (10)
水銀及びその化合物0.00260.0022 0.00380.0036  (0.04)
ニッケル化合物0.0130.0064 0.00530.015  (0.025)
クロロホルム0.200.22 0.430.20 (18)
1,2-ジクロロエタン0.140.13 0.130.14  (1.6)
1,3-ブタジエン0.460.13 0.0930.65  (2.5)
ヒ素及びその化合物0.000860.00077 0.000830.0011  (0.006)
マンガン及びその化合物0.0480.026 0.0230.089  (0.14)
酸化エチレン0.0860.081 0.0750.10
ベンゾ(a)ピレン0.000460.00021 0.000200.00051
ホルムアルデヒド3.23.2 2.22.8
アセトアルデヒド2.92.9 2.52.8
ベリリウム及びその化合物0.0000230.000016 0.0000110.000047
クロム及びその化合物0.0180.0060 0.00440.024
トルエン7.58.0138.0
塩化メチル1.41.4 1.4

1.4

測定地点の詳細はこちら

注1:μg(マイクログラム)=100万分の1グラム
注2:優先取組物質としては「六価クロム化合物」「クロム及び三価クロム化合物」となっていますが、「クロム及びその化合物」としてモニタリングしています。
注3:多摩測定局におけるニッケル化合物、ヒ素及びその化合物、ベンゾ[a]ピレン、ベリリウム及びその化合物、マンガン及びその化合物、クロム及びその化合物は、近隣の生田浄水場(多摩区)で測定を実施しています。


物質の種類ごとに測定局別の年平均値をグラフに表しました。

平成26年度有機塩素系化合物の年平均値グラフ
平成26年度非有機塩素系化合物の年平均値グラフ
平成26年度ベンゾ[a]ピレンの年平均値グラフ
平成26年度金属類1の年平均値グラフ
平成26年度金属類2の年平均値グラフ

注)金属類2のグラフは、金属類1のベリリウム、ヒ素、水銀について拡大したものです。

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お問い合わせ先

川崎市 環境局環境対策部大気環境課 (環境大気担当)

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2516

ファクス:044-200-3922

メールアドレス:30taiki@city.kawasaki.jp