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平成23年度年平均値

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2015年6月9日

コンテンツ番号34298

  • 平成23年度は、21物質について測定を行いました。
  • 環境基準のある4物質は、全ての地点で環境基準を達成しました。
  • 指針値のある8物質は、全ての地点で指針値を満足しました。
平成23年度有害大気汚染物質年平均値(単位:μg/m3*1)
測定物質大師測定局中原測定局多摩測定局池上測定局環境基準
(指針値)
ベンゼン2.01.31.32.23
トリクロロエチレン1.30.971.11.3200
テトラクロロエチレン0.410.420.660.37200
ジクロロメタン1.61.61.71.6150
アクリロニトリル0.480.140.121.0(2)
塩化ビニルモノマー0.0660.0260.0180.11(10)
水銀及びその化合物0.00310.00240.00230.0032(0.040)
ニッケル化合物*30.0140.00490.00330.022(0.025)
クロロホルム0.180.200.180.18(18)
1,2-ジクロロエタン0.140.120.140.14(1.6)
1,3-ブタジエン0.320.120.140.70(2.5)
ヒ素及びその化合物*30.000740.000600.000540.00092(0.006)
酸化エチレン0.320.140.100.30
ベンゾ(a)ピレン*30.000480.000250.000220.00045
ホルムアルデヒド2.73.21.93.2
アセトアルデヒド2.53.02.32.7
ベリリウム及びその化合物*30.0000150.0000190.0000160.000028
マンガン及びその化合物*30.0470.0330.0310.090
クロム及びその化合物*2*30.0150.00500.00500.032
トルエン7.87.5159.1
塩化メチル1.21.21.21.2

測定地点の詳細はこちら

*1:μg(マイクログラム)=100万分の1グラム
*2:優先取組物質としては「六価クロム化合物」「クロム及び三価クロム化合物」となっていますが、「クロム及びその化合物」としてモニタリングしています。
*3:多摩測定局は、近隣の生田浄水場で測定を実施しています。


物質の種類ごとに測定局別の年平均値をグラフに表してみました。
臨海部(池上測定局、大師測定局)に高濃度を示している物質が多いようです。

平成23年度有機塩素系化合物の年平均値グラフ
平成23年度非有機塩素系化合物の年平均値グラフ
平成23年度ベンゾ[a]ピレンの年平均値グラフ
平成23年度金属類1の年平均値グラフ
平成23年度金属類2の年平均値グラフ

注)金属類2のグラフは、金属類1のベリリウム、ヒ素、水銀について拡大したものです。

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お問い合わせ先

環境局 環境対策部 企画指導課(化学物質担当)
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話:044-200-2532
ファクス:044-200-3922
メールアドレス:30kagaku@city.kawasaki.jp