スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

平成21年度年平均値

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2011年6月17日

コンテンツ番号12044

  • 平成21年度は、平成20年度と同様に19物質について測定を行いました。
  • 環境基準のある4物質は、全ての地点で環境基準を達成しました。
  • 指針値のある7物質は、全ての地点で指針値を満足しました。

 測定地点

平成21年度有害大気汚染物質年平均値(単位:μg/m3 *1)
測定物質大師測定局中原測定局多摩測定局池上測定局環境基準
(指針値)
ベンゼン2.21.31.42.83
トリクロロエチレン0.911.20.891.3200
テトラクロロエチレン0.320.490.610.34200
ジクロロメタン1.62.01.81.9150
アクリロニトリル0.340.160.120.50(2)
塩化ビニルモノマー0.0460.0390.0340.059(10)
水銀及びその化合物0.00260.00210.00230.0035(0.040)
ニッケル化合物*30.0120.00550.00470.016(0.025)
クロロホルム0.160.180.180.16(18)
1,2-ジクロロエタン0.110.110.110.11(1.6)
1,3-ブタジエン0.800.280.131.1(2.5)
酸化エチレン0.160.100.0600.14
ベンゾ(a)ピレン*30.000440.000190.000200.00052
ホルムアルデヒド2.62.52.32.9
アセトアルデヒド2.72.52.63.3
ベリリウム及びその化合物*30.0000250.0000160.0000160.000045
マンガン及びその化合物*30.230.0280.0200.39
クロム及びその化合物*2*30.0180.00520.00380.032
ヒ素及びその化合物*30.00120.00110.000950.0014

*1:μg(マイクログラム)=100万分の1グラム
*2:優先取組物質としては「六価クロム化合物」となっていますが、当分の間「クロム及びその化合物」としてモニタリングすることになっています。
*3:多摩測定局は、近隣の生田浄水場で測定を実施しています。

 

 物質の種類ごとに測定局別の年平均値をグラフに表してみました。
 臨海部(池上測定局、大師測定局)に高濃度を示している物質が多いようですが、有機塩素系の物質は内陸部(中原測定局、多摩測定局)に高濃度を示している物質が多いようです。

平成21年度の揮発性有機塩素系化合物の年平均値グラフ
平成21年度の非有機塩素系揮発性有機化合物の年平均値グラフ
平成21年度のベンゾ(a)ピレンの年平均値グラフ
平成21年度の金属類の年平均値グラフ
平成21年度のベリリウム、ヒ素、水銀の年平均値グラフ

注)金属類2のグラフは、金属類1のベリリウム、ヒ素、水銀について拡大したものです。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

環境局環境対策部企画指導課 化学物質担当
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話:044-200-2533
ファクス:044-200-3922
メールアドレス:30kagaku@city.kawasaki.jp