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平成13年度年平均値

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2006年9月1日

コンテンツ番号11881

  • 平成13年度は,平成12年度と同様にの19物質について測定を行いました。
  • 環境基準と比較すると,昨年度と同様にベンゼンが2か所の測定地点で環境基準を達成していませんでした。

 測定地点

平成13年度有害大気汚染物質年平均値(単位:μg/m3 *1)
測定物質大師測定局中原測定局多摩測定局池上測定局環境基準
ベンゼン3.32.42.55.13
トリクロロエチレン2.73.31.83.1200
テトラクロロエチレン0.871.60.930.87200
ジクロロメタン3.94.63.93.8150
塩化ビニルモノマー0.0470.0250.0300.049
クロロホルム0.250.280.260.25
1,3-ブタジエン0.770.290.271.0
1,2-ジクロロエタン0.120.0910.0860.14
ベンゾ(a)ピレン*30.000930.000570.000620.0011
アクリロニトリル0.250.100.100.29
ホルムアルデヒド3.94.53.85.8
アセトアルデヒド3.53.83.24.4
ニッケル化合物*30.0160.00570.00440.026
ベリリウム及びその化合物*30.0000360.0000250.0000260.000073
マンガン及びその化合物*30.0860.0360.0330.24
クロム及びその化合物*2*30.0220.00660.00500.10
砒素及びその化合物*30.00210.00190.00180.0026
水銀及びその化合物0.00280.00250.00250.0054
酸化エチレン0.170.110.0850.20

*1:μg(マイクログラム)=100万分の1グラム
*2:優先取組物質としては「六価クロム化合物」となっていますが,当分のあいだクロム及びその化合物」としてモニタリングすることになっています。
*3:多摩測定局は、近隣の生田浄水場で測定を実施しています。

 

 物質の種類ごとに測定所別の年平均値をグラフに表してみました。
 物質によっても異なりますが,全体に臨海部の年平均値が高い傾向です。

平成13年度の揮発性有機塩素化合物の年平均値のグラフ
平成13年度の非有機塩素系揮発性有機化合物の年平均値のグラフ
平成13年度のベンゾ(a)ピレンの年平均値のグラフ
平成13年度の金属類の年平均値のグラフ
平成13年度のベリリウム、ヒ素、水銀の年平均値のグラフ

注)金属類2のグラフは、金属類1のベリリウム、ヒ素、水銀について拡大したものです。

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お問い合わせ先

環境局環境対策部企画指導課 化学物質担当
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話:044-200-2533
ファクス:044-200-3922
メールアドレス:30kagaku@city.kawasaki.jp