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平成19年度年平均値

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2008年7月18日

コンテンツ番号12026

  • 平成19年度は、平成18年度と同様に19物質について測定を行いました。
  • 環境基準のある4物質のうち、ベンゼンが3地点で環境基準達成しました。その他の物質は全ての地点で達成しました。
  • 指針値のある7物質は、全ての地点で指針値を満足しました。

 測定地点

平成19年度有害大気汚染物質年平均値(単位:μg/m3 *1)
測定物質大師測定局中原測定局多摩測定局池上測定局環境基準
(指針値)
ベンゼン2.31.41.53.23
トリクロロエチレン1.41.61.12.1200
テトラクロロエチレン0.581.00.600.58200
ジクロロメタン2.52.62.43.0150
アクリロニトリル0.290.160.140.59(2)
塩化ビニルモノマー0.0480.0330.0250.070(10)
水銀及びその化合物0.00270.00230.00220.0030(0.040)
ニッケル化合物*30.0170.00540.00390.022(0.025)
クロロホルム0.180.200.210.19(18)
1,2-ジクロロエタン0.0960.0830.0800.11(1.6)
1,3-ブタジエン0.570.190.180.79(2.5)
酸化エチレン0.0590.0360.0280.063
ベンゾ(a)ピレン*30.000360.000180.000150.00044
ホルムアルデヒド1.82.32.72.5
アセトアルデヒド2.52.52.52.9
ベリリウム及びその化合物*30.0000180.0000110.0000110.000041
マンガン及びその化合物*30.0590.0270.0210.17
クロム及びその化合物*2*30.0220.00500.00410.049
ヒ素及びその化合物*30.00170.00120.00120.0019

*1:μg(マイクログラム)=100万分の1グラム
*2:優先取組物質としては「六価クロム化合物」となっていますが、当分の間「クロム及びその化合物」としてモニタリングすることになっています。
*3:多摩測定局は、近隣の生田浄水場で測定を実施しています。

 

 物質の種類ごとに測定局別の年平均値をグラフに表してみました。
 臨海部(池上測定局、大師測定局)に高濃度を示している物質が多いようですが、有機塩素系の物質は内陸部(中原測定局、多摩測定局)に高濃度を示している物質が多いようです。

平成19年度の揮発性有機塩素系化合物の年平均値グラフ
平成19年度の非有機塩素系揮発性有機化合物の年平均値グラフ
平成19年度のベンゾ(a)ピレンの年平均値グラフ
平成19年度の金属類の年平均値グラフ
平成19年度のベリリウム、ヒ素、水銀の年平均値グラフ

注)金属類2のグラフは、金属類1のベリリウム、ヒ素、水銀について拡大したものです。

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お問い合わせ先

環境局環境対策部企画指導課 化学物質担当
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話:044-200-2533
ファクス:044-200-3922
メールアドレス:30kagaku@city.kawasaki.jp