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自治基本条例検討委員会第6回議事概要

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2013年7月22日

コンテンツ番号4359

日時

平成16年2月26日木曜日 18:30~20:30

場所

高津区役所5階第1会議室

概要

 平成16年2月26日に第6回の検討委員会が高津区役所第1会議室で開催されました。今回は、第2回の検討委員会の議論を踏まえて、政策評価、情報公開、住民投票など具体的な制度・装置について、そして自治基本条例の実効性を担保するための仕組みについて議論が行われました。また、世話人から4月24日、25日に開催される中間報告会について、報告書案作成委員会から中間報告書の考え方について報告がありました。
 はじめに小島副委員長から検討項目のポイントについて説明があり、これを受けて議論が進められました。今回は、テーマ別議論の最終会、そしてテーマが住民投票、情報公開ということもあって、たくさんの意見が寄せられました。(検討項目の概要は下図参照)。この内容については、今後作成される中間報告、最終報告に反映させていくこととなります。
 中間報告会については、これまでの検討委員会における議論の内容を報告するとともに、できるだけ参加者の意見を出してもらうかたちで行うことが決まりました。
 また、報告書案作成委員会については、開催概要で述べた内容について報告がありました。
 今後、検討委員会と作成委員会は車の両輪のように、中間報告に向けて、その内容を深めていくことになります。

検討項目の要点

【評価】
 ・総合計画その他個別計画の評価をどうするか
    →何を目的とするの?誰が・・・どのように(方法、期間など)行うの?
 ・行政施策の評価をどうするか
    →評価の公表(基準も含めて)

【情報公開】
 ・行政の情報公開をどうするか
   →何を目的とするの?情報共有・説明責任・個人情報の保護・・・

【住民投票】
 ・住民投票をどうするか
   →何を目的とするの?どのような仕組みで行うの?条例・・・

【財政】
 ・財政運営をどうするか
   →財政をどのように維持していくか?
       実効性・効率性・公平性・健全性・総合性・・・
   →税は?

【住民救済】
 ・住民救済制度をどうするか
   →オンブズマン制度の位置づけは?オンブズマンのあり方は?
        オンブズマンを有効に機能させるには?
   →その他の救済制度は必要?
   総合的(行政横断的)な対応・課題別の対応?

【公聴制度】
 ・公聴制度をどうするか
   →第3者機関による救済・市民による監視・・・
   →パブリックコメントは必要?期間・手続き(措置)・・・
   →その他の公聴制度は必要?

【条例の見直し】
 ・条例の見直しをどうするか
   →見直しは必要?期間・手続き(措置)・・・最高規範性との関係・・・

【条例の実効性を高める仕組み・ルール】
 ・条例の実効性を高める仕組み・ルールをどうするか

【条例ができてから=条例の推進体制・方策等】
 ・条例の推進体制をどうするか
   →組織・・・
 ・条例の推進方策をどうするか
   →制度・ルール・手続き・・・

議論の様子

中間報告に向け、議論が行われました

報告書案作成委員の報告の様子

作成委員会からの報告です

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