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自治基本条例検討委員会第7回議事概要

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2013年7月22日

コンテンツ番号4364

日時

平成16年3月26日(金) 18:30~20:30

場所

高津区役所1階保健ホール

概要

 平成16年3月26日(金)に第7回の検討委員会が高津区役所保健ホールで開催されました。今回の検討委員会では、中間報告に向けた報告書の作成、報告会の開催内容に関する全体討議とともに、検討委員会の検討の原点に立ち返って、(1)なぜ、自治基本条例が必要なのか、(2)自治基本条例ができると何が変るのか、という二つの点についてのグループ別討議が行われました。
 中間報告に向けた議論については、中間報告の内容について、(1)検討委員会で出された意見を全て参加者に提示して議論の経過を示すべき、(2)参加者に分かりやすいような報告書を作るべきという大きく二つの意見が出されましたが、いずれの意見も検討委員会における議論を参加者に伝えたいという各委員の思いから出されているように感じられました。最終的には、報告書案作成委員会で議論を詰めてもらうことになりました。
 また、自治基本条例の必要性、自治基本条例で変るものという点については、自治基本条例は漢方薬であり、徐々に効いてくるものである、行政、市民などを取り巻く制度、その意識などが変っていくといった意見が寄せられました。
 中間報告会まで、検討委員会は残すところあと一回ですが、それまでに報告書案作成委員会で、中間報告の内容について詰めていくこととなります。

世話人会の様子

委員会に先立って行われた世話人会の様子です。

議論の様子

基本条例の意味って、、、。

発表の様子

自治基本条例は漢方薬?

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