オーストラリア・ウーロンゴン(Wollongong)市について(川崎市の姉妹都市・友好都市)
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姉妹都市提携年月日
昭和63(1988)年5月18日
ウーロンゴン市の概要
ウーロンゴン市は、シドニーから電車で約1時間半(約80km)に位置するオーストラリア東部の港湾都市です。
石炭採掘と鉄鋼業で発達した街であり、現在も臨海部のポートケンブラ地区には豪州最大の製鉄会社ブルースコープ社の主要工場が立地しています。
オーストラリア有数の大学であるウーロンゴン大学が立地する学園都市であるとともに、長大な海岸線に沿った17のパトロール・ビーチや、ウーロンゴン植物園、キーラ山などさまざまなアクティビティスポットを有する観光都市でもあります。
また、クリテリウム・トラックやベロドローム、マウンテンバイクパークなどさまざまなバイク・アクティビティ施設の設置や、市内には130kmを超える自転車道の設定などサイクリングが盛んな都市であり、世界に20しかない世界自転車連合(UCI)認定の自転車都市となっています。
ウーロンゴン市の面積
約684.4平方キロメートル
※オーストラリア統計局(Australian Bureau of Statistics)ホームページより
ウーロンゴン市の人口
約21.9万人(2023年6月30日現在)
※オーストラリア統計局(Australian Bureau of Statistics)ホームページより
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- 人口統計(ウーロンゴン市ホームページ・英語)外部リンク
同ページから、オーストラリア統計局(The Australian Bureau of Statistics)の最新統計(人口・面積等)を見ることができます。
ウーロンゴン市の風景(写真はウーロンゴン市提供)
姉妹都市提携について
ウーロンゴン市は川崎市が4番目に姉妹・友好都市提携を結んだ海外都市であり、平成30(2018)年には姉妹都市提携30周年を迎えました。
友好都市提携の経緯
港湾都市、工業都市という点が川崎市と似ているところから、アジア・太平洋地域の新たな都市交流を求めて姉妹都市提携を結ぶこととなりました。
姉妹都市交流の歩み
昭和63(1988)年に川崎市とウーロンゴン市が姉妹都市提携を開始して4年後の平成4(1992)年に始まった、小学5・6年生を対象とする作文・絵画のコンクールである川崎ジュニア文化賞(主催:川崎ジュニア文化賞実行委員会、事務局・協賛:川崎信用金庫)では、事務局である川崎信用金庫様の尽力により、大賞受賞者による「子ども親善大使」としてのウーロンゴン市への親善訪問が例年行われてきました。新型コロナウイルス感染症の影響による交流休止を経て、令和4(2022)年からはウーロンゴン市とのオンライン交流会を実施しています。
また、ウーロンゴン大学との間では、平成5(1993)年から定期的にウーロンゴン大学日本語学科による市内研修が行われてきました(平成31(2019)年をもって休止)。
近年でも川崎市立高等学校附属中学校がウーロンゴン市のスミス・ヒル高校とのオンライン交流を行うなど、文化・教育面での交流が行われています。
ウーロンゴン市内で見られる記念品など
ウーロンゴン植物園内のカワサキ・ブリッジ(太鼓橋)
太鼓橋と東屋はケイラ山のふもとのウーロンゴン大学そばにあるウーロンゴン植物園内に設置され、太鼓橋は「Kawasaki Bridge」の愛称のもと、現在も植物園のメインコンテンツのひとつとなっています。
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- ウーロンゴン植物園の特徴と設備(ウーロンゴン植物園ホームページ・英語)外部リンク
ウーロンゴン植物園の太鼓橋の写真を見ることができます。
その他の海外の姉妹・友好都市について
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- 姉妹都市・友好都市のプロフィール
川崎市は、国外の8つの姉妹・友好都市(クロアチア・リエカ市、米国・ボルチモア市、中国・瀋陽市、オーストラリア・ウーロンゴン市、英国・シェフィールド市、オーストリア・ザルツブルク市、韓国・富川市)と、スポーツ・文化・教育などさまざまな面で交流を進めています。
お問い合わせ先
川崎市 総務企画局都市政策部国際連携推進担当
住所:〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話:044-200-3669
ファクス:044-200-3746
メールアドレス:17kokusai@city.kawasaki.jp
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