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高齢者の食を通した健康づくり~フレイル予防~

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2024年1月15日

コンテンツ番号121236

年を重ねると、自分では気付かないうちに食欲が落ちてしまい、やせてきたり、栄養不足状態になることがあります。食事は元気の源です。元気に過ごすために主食・主菜・副菜をそろえて1日3食バランスの良い食事をとるよう心がけましょう。

主食・主菜・副菜をそろえてバランスよく!

バランスがよい食事とは、主食・主菜・副菜がそろった食事のことを言います。

  • 主食・・・「ご飯・パン・めん」といった炭水化物を多く含み、頭や体を動かすエネルギー源となるもの。
  • 主菜・・・「肉・魚・卵・大豆の製品」。たんぱく質を多く含み、血や肉・筋肉など体をつくるもと。
  • 副菜・・・野菜を中心としたおかずで、ビタミンやミネラルを多く含み、体の調子を整える役割。

主食・主菜・副菜はそれぞれ体の中で働く役割が違いますのでそろえて食べることが大切です。

バランスよく食べる

1日10品目を目指して食べましょう

65歳を過ぎたら、若いときのメタボ予防からフレイル*予防に切り替えていくことが重要です。

フレイル予防を考えるようになったら、これまでよりもより一層「いろいろなものをまんべんなく」食べることが重要になってきます。
食品によって含まれる栄養素が異なるため、まんべんなく食べることによって、いろいろな栄養素を摂取でき、しっかりした体づくりができます。

*フレイルとは・・・「加齢に伴い心身が衰えた健康と要介護状態の中間」

合言葉は「さあ、にぎやかにいただく」

食バラエティチェックシートを使って毎日の食事を確認してみましょう

食バラエティチェックシートで確認を

チェックの仕方

  • 日付を記入し、その日に食べた食品に〇印を付けます。
    ごはんなどの主食は食べていることが前提のため、この表には記載がありません。
    野菜のうち、この表に〇印ができるのは緑黄色野菜を食べたときのみです。
    包丁で切った時に中まで色が濃い野菜を食べたら、〇印を付けてください。
  • 1日で何個の〇印がついたかを数えます。
    7点以上が合格です。
    7点以上をとれていると、筋肉量や身体機能低下のリスクが少ないということが分かってきています。

 

定期的に体重測定をしましょう

栄養不足は体重測定でチェック

食事量が足りているかは、体重で判断します。
体重に変化がなければ、摂取エネルギーと消費エネルギーが釣り合っています。
体重を維持したい時は、食事量が変わらないようにします。
もう少し体重を増やしたい場合は、食事量を増やす必要があります。

いろいろな食品をまんべんなく食べられているかチェックしてください

リーフレット「65歳からはしっかり食べて動いてフレイル予防」

食生活の視点からのフレイル予防についての紹介です。食バラエティチェックシートの使い方も書かれています!

食バラエティチェックシート

食バラエティチェックシートを使って、毎日、何点取ることができたかチェックしてみましょう!

食事に関する相談担当窓口一覧
担当窓口電話番号
川崎区役所地域みまもり支援センター(福祉事務所・保健所支所)
地域支援課 地域サポート係
044-201-3212
幸区役所地域みまもり支援センター(福祉事務所・保健所支所)
地域支援課 地域サポート係
044-556-6693
中原区役所地域みまもり支援センター(福祉事務所・保健所支所)
地域支援課 地域サポート係
044-744-3267
高津区役所地域みまもり支援センター(福祉事務所・保健所支所)
地域支援課 地域サポート係
044-861-3311
宮前区役所地域みまもり支援センター(福祉事務所・保健所支所)
地域支援課 地域サポート係
044-856-3256
多摩区役所地域みまもり支援センター(福祉事務所・保健所支所)
地域支援課 地域サポート係
044-935-3117
麻生区役所地域みまもり支援センター(福祉事務所・保健所支所)
地域支援課 地域サポート係
044-965-5160

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部 健康増進担当
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話:044-200-2451
ファクス:044-200-3986
メールアドレス:40kenko@city.kawasaki.jp