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オーラルフレイル対策で健口(けんこう)に!

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2024年1月8日

コンテンツ番号143199

オーラルフレイルチラシ表
オーラルフレイルチラシ裏

「オーラルフレイル」とは?

歯とお口の機能低下を「オーラルフレイル」と言い、全身の筋肉や心身の活力の衰え(フレイル)や介護が必要な状態になる原因の一つとも言われています。

オーラルフレイルの始まりは、滑舌低下、食べこぼし、わずかなむせ、噛めない食品が増える、お口の乾燥など、お口の些細なトラブルであり、見逃しやすく、気が付きにくい特徴があるため注意が必要です。

 

オーラルフレイル対策のために

お口の健康が全身の健康につながります。

「口腔体操」「食事の工夫」「お口のケア」でオーラルフレイル対策をしましょう!

健口(けんこう)体操 「グー・パー・ぐるぐる・ごっくん・べー」

健口(けんこう)体操

シンプルかつリズミカルな動きで「いつでも・どこでも・だれでも」実践できます。

ぜひ、今日から試してみましょう!

開口訓練 「あー」「んー」の体操

かむ力にかかわる、こめかみの上にある側頭筋、頬の後ろにある咬筋、舌筋も鍛えられる体操です。

開口訓練

お口を最大限に開き、10秒間保持した後、10秒間休憩します。

これを5回1セットとして、1日2セット(朝・夕)行います。

お口を開く時には、無理をしない程度にしましょう。

パタカラ体操

お口の周りの筋肉と、飲み込む力を鍛えます。

パタカラ体操

(1)「パ」・・・唇をはじくように

(2)「タ」・・・舌先を上の前歯の裏につけるように

(3)「カ」・・・舌の奥を上顎の奥につけるように

(4)「ラ」・・・舌を丸めるように

各発音8回を2セット行いましょう。

よく噛んで食べましょう

よく噛んでたべましょう

よく噛んで食べると、咀しゃく筋を使い、唾液がたくさん出ます。

噛みごたえのある食品を食べることで、お口周りの筋トレになります。

また、より多くの食品をバランスよくとることにつながり、低栄養対策にもなります。

1口30回を目安に、よく噛んで食べましょう!

お口のケア・定期健診も忘れずに!

お口のケア‐定期健診も忘れずに!(イラスト)

お口の機能は生活するうえで、とても重要な役割を持っていますが、加齢とともに衰えていくため、オーラルフレイル対策定期的な口腔ケアが大事です!

詳細につきましては、チラシも併せてご覧ください。

オーラルフレイル対策チラシ

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