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第12回報告書案作成委員会議事概要

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2015年1月9日

コンテンツ番号4419

日時

平成16年7月9日金曜日 18:30~22:00

場所

てくのかわさき5階第5研修室

議事概要

 平成16年7月9日にてくのかわさき5階第5研修室で第12回の報告書案作成委員会が開催されました。

1 「報告書素案」の体系(資料2)について

  • 市民の権利の中の行政サービスを享受する権利や、事業者の責務、審議会等への参加など新たに追加された項目について確認された。
  • 体系の大まかな枠組みについて確認され、詳細については、報告書素案を検討した後、再度確認することになった。

2 「報告書素案」について

 学識者委員の意見を聞くことに重点をおいて議論が進められた。

 以下は、主な修正点等のみを記載した。

(1)総則的部分について

  • 「2 前文」:現在の案文のまま次回検討委員会(7月16日)に提案し、検討委員からの意見を踏まえた上で竹井委員が案文を修正し、次々回作成委員会(7月19日)で再検討する。
  • 「3 目的」:趣旨は前文で表現されているため、報告書には記載しない。
  • 「5 定義」:「(2)事業者」については削除し、「(5)まちづくり」は他に適当な表現がなければ、を削除する。
  • 「7 自治の基本原則」:「市民に不利益を生じさせない」という趣旨の記述は、参加の原則だけでなく、協働の原則においても記載する。

(2)自治の主体 それぞれの役割と責任について

  • 市民の権利に市民提案権を明記する。
  • 事業者の社会的責任として、事業者の責務を明記する。
  • 市長その他の執行機関について、宣誓する者の範囲について再考を要する。
  • 区に関する市長の責務とともに「議員の責務」を設けるべきかについても、区民会議の構成主体等を踏まえながら再検討する。

(3)自治拡充推進のための制度等について

  • 「3 協働による自治の営み」:協働しなくても公共を担うことは可能ではないかという視点から表現を再検討する。

議論の様子

学識者委員に意見をいただきながら、遅くまで議論が続けられました。

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